- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.報告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△85,081百万円は、セグメント内及びセグメント間取引消去額であります。また、セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の調整額5,977百万円の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券、関係会社株式)であります。
2015/04/16 10:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△86,533百万円は、セグメント内及びセグメント間取引消去額であります。また、セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の調整額5,965百万円の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券、関係会社株式)であります。2015/04/16 10:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/04/16 10:07- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、第五次中期経営計画(3ヵ年計画)「IMPACT 2014」(平成25年1月期(2012年度)~平成27年1月期(2014年度))の最終年度である当期を「業革の年」と位置付け、生産性の向上を図る取組みを中心に、7つの重点施策を着実に推進いたしました。
以上の結果、前期及び当期に実施したM&Aの寄与などもあり、売上高は2,089億98百万円(前期比2.3%増)となりました。営業利益は、調達コストの上昇や電力・物流コストの高止まりが影響したものの、継続的なコスト・コントロールと業務改革による生産性の向上により、26億27百万円(同14.4%増)、経常利益は25億51百万円(同16.4%増)、当期純利益は10億円(同93.5%増)となりました。
なお、グループ全体を俯瞰した商品・物流戦略の立案と実行を一層強化し、業務用食品卸の更なる成長を図ることを目的に、平成27年2月1日をもって、㈱トーホーマーケティングサポートの業務用食品(酒類を除く)の仕入・調達事業を分割し、当社が承継いたしました。
2015/04/16 10:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は391億14百万円(前期比1.5%増)となりました。円安の影響などによる原材料価格の上昇などがあり、売上総利益率は前期の18.9%に比べ0.2ポイント低下し18.7%となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は26億27百万円(前期比14.4%増)となりました。調達コストや電力コストに伴う経費の増加はありましたが、継続的なコスト・コントロール(費用対効果の検証)と業務改革に取り組んだ結果、販売費及び一般管理費の対売上比率は前年の17.7%に比べ0.2ポイント低下し17.5%になりました。なお、営業利益率は1.3%と前期の1.1%に比べ0.2ポイント上昇いたしました。
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