| [営業利益又は営業損失(△)の内訳] | (単位:百万円) |
| 前中間連結会計期間(自 2023年2月1日至 2023年7月31日) | 当中間連結会計期間(自 2024年2月1日至 2024年7月31日) | 増減 |
| ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門 | 2,802 | 3,027 | +225 |
| キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門 | 774 | 788 | +15 |
| 食品スーパー事業部門 | △327 | △496 | △169 |
| フードソリューション事業部門 | 434 | 152 | △281 |
| 合計 | 3,682 | 3,471 | △211 |
<ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門>当事業部門の主要マーケットである外食業界は、インバウンド需要が増加するなど、市場環境は堅調に推移している一方で、深刻な人手不足も顕在化しつつあります。
このような中、当事業部門では、更なるシェア拡大を図るべく、既存得意先の深耕と新規得意先の開拓に引き続き注力いたしました。株式会社トーホーフードサービスでは、各主要都市を中心に、新規得意先の開拓を専門としたセールスを増員し、営業活動を強化いたしました。また、全国7会場で開催した総合展示商談会やエリア別・テーマ別の展示商談会を活用しながら、味・品質にこだわったプライベートブランド商品や新商品、加えて外食業界の人手不足や省力化に対応できる商品やサービスの提案を強化いたしました。総合展示商談会では外食業界でのサステナビリティ(持続可能性)への関心の高まりにお応えすべく、特設のブースを設け、自社のフェアトレードコーヒーをはじめ、BAP(養殖水産物国際基準)認証を受けた水産品など、積極的な商品提案を実施いたしました。