半期報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2025年9月11日開催の取締役会において、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)ファンドである「ここちよい未来への扉投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」)を設立することを決議し、2025年10月1日に登記が完了いたしました。本ファンドは、当社の連結子会社に該当いたします。
1.本ファンド設立の背景・目的
当社では、オリジナリティ溢れる視点や機能をもった商品やサービスの提供を通じ、世の中に安心で快適な暮らしをお届けできるよう、グループ一丸となって取り組んでおります。
しかしながら、消費者のライフスタイルや社会環境が激しく変化する昨今、2030年度の目標として掲げている売上高1,000億円に向けて持続的に成長し続けるためには、スタートアップ企業が持つ、今までにない発想や技術、そして情熱を活用させて頂くのが有効な手段の一つであるとの考えに至りました。そこで、継続的に多様な商機を発掘していくべく、新たに本ファンドを設立することとしたものであります。
本ファンドにおける投資対象としては、当社が掲げるパーパスやビジョンに則して「毎日をもっと、もっと、ここちよく」過ごしていけるよう、お客様が「まだ気づかない、その先へ」先回りしてニーズを創造していけるような商品・サービスや技術を有する事業者、或いはこれらの想いにご賛同いただける事業者を想定しております。
2.本ファンドの概要
3.無限責任組合員の概要
4.今後の見通し
本件による連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
(子会社の設立)
当社は、2025年9月11日開催の取締役会において、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)ファンドである「ここちよい未来への扉投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」)を設立することを決議し、2025年10月1日に登記が完了いたしました。本ファンドは、当社の連結子会社に該当いたします。
1.本ファンド設立の背景・目的
当社では、オリジナリティ溢れる視点や機能をもった商品やサービスの提供を通じ、世の中に安心で快適な暮らしをお届けできるよう、グループ一丸となって取り組んでおります。
しかしながら、消費者のライフスタイルや社会環境が激しく変化する昨今、2030年度の目標として掲げている売上高1,000億円に向けて持続的に成長し続けるためには、スタートアップ企業が持つ、今までにない発想や技術、そして情熱を活用させて頂くのが有効な手段の一つであるとの考えに至りました。そこで、継続的に多様な商機を発掘していくべく、新たに本ファンドを設立することとしたものであります。
本ファンドにおける投資対象としては、当社が掲げるパーパスやビジョンに則して「毎日をもっと、もっと、ここちよく」過ごしていけるよう、お客様が「まだ気づかない、その先へ」先回りしてニーズを創造していけるような商品・サービスや技術を有する事業者、或いはこれらの想いにご賛同いただける事業者を想定しております。
2.本ファンドの概要
| (1)名称 | ここちよい未来への扉投資事業有限責任組合 |
| (2)設立根拠等 | 投資事業有限責任組合契約に関する法律 |
| (3)組成目的 | スタートアップ企業等を対象とした投資 |
| (4)組成日 | 2025年10月1日 |
| (5)ファンド総額 | 10億円 |
| (6)運用期間 | 10年間 |
| (7)運用会社 | 株式会社AGSコンサルティング |
| (8)出資者 | 株式会社デンキョーグループホールディングス(有限責任組合員) 株式会社AGSコンサルティング(無限責任組合員) |
| (9)出資関係 | 株式会社デンキョーグループホールディングス(出資比率99.0%) 株式会社AGSコンサルティング(同1.0%) |
3.無限責任組合員の概要
| (1)会社名 | 株式会社AGSコンサルティング | |
| (2)所在地 | 東京都千代田区大手町1-9-5 大手町フィナンシャルシティ ノースタワー24F | |
| (3)代表者 | 代表取締役会長 虷澤 篤志 代表取締役社長 廣渡 嘉秀 | |
| (4)事業内容 | マネジメントサービス、事業承継支援、企業再生支援、IPOコンサルティング、M&A支援、国際業務支援 | |
| (5)当社との関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |
| 取引関係 | 税務・財務面のアドバイスを受けた実績があります。 | |
4.今後の見通し
本件による連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。