有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社株式の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
上記関係会社株式の計上額のうち、㈱アピックスインターナショナル(以下アピックス社)の株式残高は440百万円です。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
アピックス社株式については、超過収益力を考慮したアピックス社株式の実質価額が財政状態の悪化や、超過収益力の毀損等により帳簿価額に比べ著しく低下する場合は、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、相当の減損処理を行います。
回収可能性の判定は、将来事業計画を基礎として実施しております。
事業計画は、見積りの不確実性を伴うため、将来の経営環境の変動等により見直しが必要になった結果、実質価額が著しく下落した場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(関係会社株式の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 10,930 | 10,930 |
上記関係会社株式の計上額のうち、㈱アピックスインターナショナル(以下アピックス社)の株式残高は440百万円です。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
アピックス社株式については、超過収益力を考慮したアピックス社株式の実質価額が財政状態の悪化や、超過収益力の毀損等により帳簿価額に比べ著しく低下する場合は、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、相当の減損処理を行います。
回収可能性の判定は、将来事業計画を基礎として実施しております。
事業計画は、見積りの不確実性を伴うため、将来の経営環境の変動等により見直しが必要になった結果、実質価額が著しく下落した場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。