有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標と目標
・気候変動問題に関連するリスクや機会のうち、その対応を中期経営計画等の定性的あるいは定量的な目標として設定したものは、その内容および進捗状況について定期的に開示します。
・Scope1、2およびScope3の一部のGHG排出量については以下の通りとなっております。
<2024年3月期GHG排出量(tCo2)実績>
※1 社有車利用に伴う使用量の合計数値となります。算出にあたっては日本の環境省・経済産業省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」を使用しております。
※2 算出にあたっては日本の環境省・経済産業省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく電力事業者別の調整後排出係数を使用しております。
※3 算出にあたっては日本の環境省・経済産業省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」を使用しております。また、当社グループの事業活動に該当し、かつ把握可能なカテゴリー(5~7)の合計値を開示しております。なお、カテゴリー5「事業から出る廃棄物」については、賃貸事務所のうち把握可能な事務所および全ての自社ビルにおける廃棄量の合計となっております。
※4 合計はマーケット基準のScope2の値を使用して算出しております。
※5 2024年3月期実績の集計範囲は国内拠点(子会社含む)のみとなります。
・Scope1およびScope2につきましては2031年3月期までの削減目標(集計範囲は国内拠点(子会社含む)のみ)を下記の通り設定し、グループ全体の排出量の削減に向けた取り組み強化に努めます。
<2031年3月期GHG排出量(tCo2)目標>
※1 Scope2はマーケット基準の値を採用しています。
・気候変動問題に関連するリスクや機会のうち、その対応を中期経営計画等の定性的あるいは定量的な目標として設定したものは、その内容および進捗状況について定期的に開示します。
・Scope1、2およびScope3の一部のGHG排出量については以下の通りとなっております。
<2024年3月期GHG排出量(tCo2)実績>
| 区分 | 2024年3月期実績※5 | |
| Scope1(燃料の使用)※1 | 91.2 t-CO2 | |
| Scope2(電気の使用)※2 | ロケーション基準 | 353.0 t-CO2 |
| マーケット基準 | 330.0 t-CO2 | |
| Scope3(カテゴリー5,6,7の合計)※3 | 285.6 t-CO2 | |
| 合計※4 | 706.8 t-CO2 | |
※1 社有車利用に伴う使用量の合計数値となります。算出にあたっては日本の環境省・経済産業省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」を使用しております。
※2 算出にあたっては日本の環境省・経済産業省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく電力事業者別の調整後排出係数を使用しております。
※3 算出にあたっては日本の環境省・経済産業省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」を使用しております。また、当社グループの事業活動に該当し、かつ把握可能なカテゴリー(5~7)の合計値を開示しております。なお、カテゴリー5「事業から出る廃棄物」については、賃貸事務所のうち把握可能な事務所および全ての自社ビルにおける廃棄量の合計となっております。
※4 合計はマーケット基準のScope2の値を使用して算出しております。
※5 2024年3月期実績の集計範囲は国内拠点(子会社含む)のみとなります。
・Scope1およびScope2につきましては2031年3月期までの削減目標(集計範囲は国内拠点(子会社含む)のみ)を下記の通り設定し、グループ全体の排出量の削減に向けた取り組み強化に努めます。
<2031年3月期GHG排出量(tCo2)目標>
| 内容 | 2024年3月期実績 | 2031年3月期の排出量目標 |
| Scope1+Scope2※1 | 421.2 t-CO2 | 313.7 t-CO2以下 |
※1 Scope2はマーケット基準の値を採用しています。