東陽テクニカ(8151)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年6月30日
- 17億6628万
- 2011年6月30日 -29.93%
- 12億3756万
- 2012年6月30日 +23.72%
- 15億3109万
- 2013年6月30日 -35%
- 9億9520万
- 2014年6月30日 +46.56%
- 14億5855万
- 2015年6月30日 -30.68%
- 10億1102万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期は中期経営計画“TY2024”(2024年9月期経営目標:売上高300億円、営業利益35億円、ROE8.0%)の2年目となります。中期経営計画の達成に向け、成長戦略を推進しております。2023/08/10 13:05
当第3四半期連結累計期間の連結売上高は211億5千4百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。カーボンニュートラル分野における企業の投資において活発な状況が続いており、物性/エネルギー事業を中心に堅調に売上高を伸ばしました。一方、利益面におきましては、第2四半期に影響していた為替の変動による売上総利益率の低下が当第3四半期の半ばまで影響したことと、戦略的に低利益率で受注をした中国国家機関向け大型案件を売上計上したこと、また成長戦略のための人材の先行投資や活発化している営業活動などによる販売費及び一般管理費が想定より増加したことにより営業利益11億4千3百万円(前年同四半期比34.7%減)、経常利益13億6千2百万円(前年同四半期比35.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億6千3百万円(前年同四半期比34.1%減)となりました。
受注については、カーボンニュートラル分野や自動運転開発分野などで伸びた結果、受注高は232億8千8百万円(前年同四半期比1.4%増)、受注残高が176億8千1百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 13:05
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日至 2022年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 61円76銭 42円16銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,462,315 963,787 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,462,315 963,787 普通株式の期中平均株式数(株) 23,675,547 22,857,568 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 61円35銭 41円93銭 (算定上の基礎) (うち新株予約権) (160,445) (126,570) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -