東陽テクニカ(8151)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年3月31日
- 18億2259万
- 2011年3月31日 -35.65%
- 11億7287万
- 2012年3月31日 +29.2%
- 15億1539万
- 2013年3月31日 -23.08%
- 11億6558万
- 2014年3月31日 +40.65%
- 16億3944万
- 2015年3月31日 -27.23%
- 11億9294万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間においては、物性/エネルギー事業がカーボンニュートラル分野の活況を受け、多数の大型案件を売上計上するなど引き続き好調に推移しました。また、機械制御/振動騒音事業で米国におけるAD(自動運転)/ADAS(先進運転支援システム)開発向けの大型案件の計上に加え、第3四半期に予定していた国内の同大型案件や、ほかの事業で第3四半期以降に計画していた複数の高額案件を前倒しで計上できたことにより、連結売上高は203億6千8百万円(前年同期比31.5%増)となりました。この内、国内売上高は182億6千7百万円(前年同期比26.3%増)、中国や米国向けを中心とした海外売上高は21億1百万円(前年同期比105.7%増)でした。2024/05/15 16:15
利益面におきましては、売上高の増加による増収効果、価格の見直しなどによる高利益率案件の増加、為替変動影響の抑制や販売費及び一般管理費のコントロールなどにより、前年同期に比べ大幅に増加しました。営業利益は33億3千2百万円(前年同期比121.5%増)、経常利益は33億6千4百万円(前年同期比110.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億7千7百万円(前年同期比117.2%増)となりました。
事業セグメントごとの業績は、次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/05/15 16:15
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年10月1日至 2024年3月31日) (1) 1株当たり四半期純利益 49円55銭 110円75銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,140,890 2,477,867 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,140,890 2,477,867 普通株式の期中平均株式数(株) 23,026,618 22,372,752 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 49円26銭 110円25銭 (算定上の基礎) (うち新株予約権) (134,294) (101,293) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -