- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有線・無線ネットワークやアプリケーションの性能評価機器や解析装置、ネットワーク機器の脆弱性を評価する
ソフトウエア等の販売や、サイバーセキュリティサービスの提供を行っております。
(機械制御/振動騒音)
2021/12/24 14:10- #2 主要な設備の状況
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2 ソフトウエアにはソフトウエア仮勘定の帳簿価額が含まれております。
※1 情報通信/情報セキュリティ
2021/12/24 14:10- #3 事業の内容
(情報通信/情報セキュリティ)
有線・無線ネットワークやアプリケーションの性能評価機器や解析装置、ネットワーク機器の脆弱性を評価するソフトウエア等の販売や、サイバーセキュリティサービスの提供を行っております。
(主な関係会社)当社、東揚精測系統(上海)有限公司、東陽精測國際有限公司、TOYOTech LLC、PolyVirtual Corporation、北京普利科技有限公司、Uila, Inc.
2021/12/24 14:10- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
市場販売目的のソフトウエアは、見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。なお、販売可能な有効期間の見積りは、3年以内の年数としております。
2021/12/24 14:10- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 1 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない建物及び構築物、車両運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエアに係る減価償却費です。
2 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない建物及び構築物、車両運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエアです。
2021/12/24 14:10- #6 従業員の状況(連結)
2021年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 海洋/特機 | 21 |
| ソフトウエア開発支援 | 20 |
| ライフサイエンス/マテリアルズ | 25 |
(注) 1 従業員数は就業人員数です。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものです。
2021/12/24 14:10- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(注)工具、器具及び備品の当期増加額のうち、211,465千円は宣伝用機器の取得によるものです。ソフトウエアの
当期増加額のうち、277,758千円は自社製品完成によるソフトウエア仮勘定からの振替によるものです。ソフ
2021/12/24 14:10- #8 研究開発活動
(4)EMC/大型アンテナ
自社製品EMINT(AI技術を活用したEMI対策アシスト・ソフトウエア)の開発費用として25,716千円を計上いたしました。
(5)海洋/特機
2021/12/24 14:10- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前事業年度(2020年9月30日) | 当事業年度(2021年9月30日) |
| 関係会社出資金評価損 | 252,916 | 千円 | 269,944 | 千円 |
| ソフトウエア | 21,210 | 千円 | 11,029 | 千円 |
| 貸倒引当金 | 95,014 | 千円 | 99,753 | 千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/12/24 14:10- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前連結会計年度(2020年9月30日) | 当連結会計年度(2021年9月30日) |
| 投資有価証券評価損 | 2,754 | 千円 | 2,754 | 千円 |
| ソフトウエア | 23,006 | 千円 | 13,164 | 千円 |
| 貸倒引当金 | 26,731 | 千円 | 25,964 | 千円 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年9月30日)
2021/12/24 14:10- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海洋/特機におきましては、感染拡大の影響を受けていた民間需要は従来水準に戻りつつあり、注力してきた小型無人ボートを使った計測システムも受注に至りはじめました。また、特機関連の受注は大幅に増加しました。しかし、本セグメントの特長として売上までの納入期間が長いため、受注残高は増加していますが当連結会計年度の売上は減少しました。この結果、売上高は13億円(前連結会計年度比6.8%減)、営業利益は2億1千6百万円(前連結会計年度比3.4%減)となりました。
(ソフトウエア開発支援)
ソフトウエア開発支援におきましては、ゲーム業界におけるソフトウェア構成管理ツールの需要が高く、ライセンス追加購入及びサブスクリプションの更新などにより販売が増加しました。また、セキュリティ脆弱性検査ツールにつきましてもアプリケーションセキュリティへの認識が高まっており、継続利用を含むサブスクリプション販売が堅調に推移しました。この結果、売上高は17億2千万円(前連結会計年度比16.0%増)、営業利益は3億8千万円(前連結会計年度比54.7%増)となりました。
2021/12/24 14:10- #12 設備投資等の概要
(1) 情報通信/情報セキュリティ
当連結会計年度の主な設備投資は、宣伝用機器、開発支援用測定機器、ソフトウエア等の購入及びソフトウエア開発等を中心とする総額318,832千円の投資を実施しました。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
2021/12/24 14:10- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりです。
| 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 営業取引以外の取引高 | | | | |
| ソフトウエア開発委託 | 31,612 | 千円 | 61,123 | 千円 |
| その他 | 7,544 | 千円 | 65,367 | 千円 |
2021/12/24 14:10