8153 モスフードサービス

8153
2026/06/23
時価
1115億円
PER 予
29.87倍
2010年以降
赤字-264.77倍
(2010-2026年)
PBR
1.82倍
2010年以降
1.12-2.49倍
(2010-2026年)
配当 予
0.98%
ROE 予
6.09%
ROA 予
4.12%
資料
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モスフードサービス(8153)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他の事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
8935万
2014年3月31日 +80.56%
1億6134万
2015年3月31日 +38.38%
2億2327万
2016年3月31日 +22.99%
2億7460万
2017年3月31日 +55.99%
4億2835万
2018年3月31日 -48.64%
2億2000万
2019年3月31日 -2.27%
2億1500万
2020年3月31日 +13.49%
2億4400万
2021年3月31日 +16.8%
2億8500万
2022年3月31日 +21.75%
3億4700万
2023年3月31日 +96.54%
6億8200万
2024年3月31日 -26.83%
4億9900万
2025年3月31日 +18.44%
5億9100万
2026年3月31日 -3.89%
5億6800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にフランチャイズシステムによる飲食店の事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、「国内モスバーガー事業」、「海外事業」、「新規飲食事業」及び「その他の事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/22 9:43
#2 事業の内容
事業内容と当社及び関係会社等の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
セグメントの名称主要製品主要な会社
レストラン和風旬菜料理[国内]㈱モスフードサービス
その他の事業
衛生事業ハンバーガー等の衛生検査、衛生関連商品の販売[国内]㈱エム・エイチ・エス
以上の企業集団等について事業系統図を図示すると次のとおりであります。
子会社及び関連会社の連結の範囲は、次のとおりであります。
2026/06/22 9:43
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「国内モスバーガー事業」「海外事業」「その他飲食事業」「その他の事業」に区分しておりましたが、各ブランドの育成を促進することを目的とした組織変更に伴い、当連結会計年度より報告セグメントを変更し、従来の「その他飲食事業」を「新規飲食事業」へ名称変更を行うとともに、従来「国内モスバーガー事業」に含まれておりました「MOS50」「Stand by Mos」「mosh」にかかる事業を「新規飲食事業」に移管しております。
なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、事業区分変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2026/06/22 9:43
#4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
新規飲食事業60[ 134]
その他の事業19[ 45]
報告セグメント計1,242[ 2,449]
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/22 9:43
#5 研究開発活動
セグメントの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
当社グループにおける研究開発活動は、多様な顧客ニーズに対応するための販売商品の開発、店舗で使用する什器、備品等の研究、開発を常に進めておりますが、これらは販売の強化を図る事を目的としております。なお、国内モスバーガー事業に係る研究開発費の金額は5百万円、海外事業に係る研究開発費の金額は1百万円、新規飲食事業に係る研究開発費の金額は0百万円、その他の事業に係る研究開発費の金額は0百万円であり、研究開発費の総額は7百万円であります。
2026/06/22 9:43
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<新規飲食事業>新規飲食事業では、既存業態をブラッシュアップして、ブランドイメージを向上させていくほか、時代に対応した新たな業態開発にも取り組んでまいります。さらに、紅茶茶葉の産地であるスリランカとの関係性を強化するほか、外部への卸事業を強化し、紅茶事業を育成してまいります。
<その他の事業(主に衛生事業)>衛生事業では、引き続き、検査技術能力を向上させ、モスグループ内の衛生管理を徹底していくほか、これまで培ってきた衛生ノウハウをもとに、新たな外部チャネルの獲得と、事業領域を開拓してまいります。
<全社横断テーマ>グループ全体では、人的資本経営を通して自社の課題を解決し、未来のための適切な投資を実施してまいります。人事戦略として、グループ共通の価値観、理念である「モスの心」の浸透と、「モスの心」を中心とした人材モデルに基づく育成計画を策定し、実践してまいります。具体的には、経営戦略と人材戦略を連動していくほか、ジョブ型要素の導入、働く環境の整備などに取り組んでまいります。投資戦略として、3ヶ年の投資額は総額約222億円を予定しております。投資・撤退基準を再整備し、成長性や収益性に基づいて集中的な投資を行っていくほか、中長期的な利益成長を実現するためM&A案件や事業提携に取り組んでまいります。
2026/06/22 9:43
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<その他の事業>連結子会社の株式会社エム・エイチ・エスは衛生管理、株式会社モスクレジットはフランチャイジー(加盟店)を対象とした機器レンタルや保険・金融、株式会社モスシャインはグループ内業務のアウトソーシング等により主に国内モスバーガー事業や新規飲食事業を支援しております。
これらによるその他の事業の売上高は12億87百万円(前年度比12.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は5億68百万円(同4.0%減)となりました。
なお、2026年4月1日付で完全子会社である株式会社モスクレジットを吸収合併することを決定いたしました。本合併により、同社が担ってきた金融・保険・レンタル業務等の機能を統合し、グループ全体の業務効率化を図ってまいります。
2026/06/22 9:43
#8 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(4) その他の事業
当連結会計年度における主な内容は、店舗運営施策に伴うレンタル資産(POSレジスター、看板等)の設置によるものとなっております。
2026/06/22 9:43
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、当社グループの報告セグメントは、「国内モスバーガー事業」「海外事業」「その他飲食事業」「その他の事業」に区分しておりましたが、各ブランドの育成を促進することを目的とした組織変更に伴い、当連結会計年度より報告セグメントを変更し、従来の「その他飲食事業」を「新規飲食事業」へ名称変更を行うとともに、従来「国内モスバーガー事業」に含まれておりました「MOS50」「Stand by Mos」「mosh」にかかる事業を「新規飲食事業」に移管しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の注記において表示していた「国内モスバーガー事業」5,153百万円、「その他飲食事業」224百万円は、「国内モスバーガー事業」5,129百万円、「新規飲食事業」248百万円として組み替えております。
2026/06/22 9:43
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、当社グループの報告セグメントは、「国内モスバーガー事業」「海外事業」「その他飲食事業」「その他の事業」に区分しておりましたが、各ブランドの育成を促進することを目的とした組織変更に伴い、当連結会計年度より報告セグメントを変更し、従来の「その他飲食事業」を「新規飲食事業」へ名称変更を行うとともに、従来「国内モスバーガー事業」に含まれておりました「MOS50」「Stand by Mos」「mosh」にかかる事業を「新規飲食事業」に移管しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の注記において表示していた「国内モスバーガー事業」5,175百万円、「その他飲食事業」224百万円は、「国内モスバーガー事業」5,152百万円、「新規飲食事業」248百万円として組み替えております。
2026/06/22 9:43

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