(貸借対照表関係)
貸借対照表の一覧性及び明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、前事業年度において区分掲記していた流動資産の「前払費用」及び「関係会社短期貸付金」は、当事業年度より流動資産の「その他」に、無形固定資産の「のれん」、「ソフトウェア」、「ソフトウェア仮勘定」及び「電話加入権」は、当事業年度より無形固定資産の「その他」に、投資その他の資産の「長期前払費用」、「保険積立金」及び「長期預金」は、当事業年度より投資その他の資産の「その他」にそれぞれ含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の流動資産に表示していた「前払費用」320百万円、「関係会社短期貸付金」983百万円及び流動資産「その他」0百万円は、流動資産「その他」1,305百万円とし、無形固定資産に表示していた「のれん」10百万円、「ソフトウェア」2,260百万円、「ソフトウェア仮勘定」31百万円「電話加入権」8百万円及び無形固定資産「その他」18百万円は、無形固定資産「その他」2,329百万円とし、投資その他の資産に表示していた「長期前払費用」91百万円、「保険積立金」888百万円、「長期預金」1,400百万円及び投資その他の資産「その他」121百万円は、投資その他の資産「その他」2,501百万円として組み替えております。
2025/06/23 11:46