- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は15億40百万円増加し、販売費及び一般管理費は5億2百万円増加いたしましたので、営業利益は前連結会計年度の41億85百万円に比べ10億38百万円増加し、52億23百万円となりました。売上原価率はほぼ横ばいでの推移となりましたが、販売費及び一般管理費率が0.9ポイント減少したことにより、営業利益率は、前連結会計年度と比べ0.9ポイント上昇し5.4%となりました。
d. 営業外収益(費用)
営業外収益(費用)の純額は、前連結会計年度の2億6百万円の収益(純額)から1億38百万円増加し、3億45百万円の収益(純額)となりました。この収益(純額)の増加の主な要因は、受取配当金が増加したこと、持分法による投資損失が当連結会計年度では持分法による投資利益に転じたことによるものであります。
2025/06/23 11:46- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の売上原価に表示していた「商品期首棚卸高」3,260百万円、「当期商品仕入高」39,933百万円、「商品期末棚卸高」2,958百万円及び「商品売上原価」40,235百万円は、「売上原価」40,235百万円として組み替えております。
また、前事業年度において区分掲記していた営業外収益の「受取利息」及び「有価証券利息」は、当事業年度より営業外収益の「受取利息」として一括掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の営業外収益に表示していた「受取利息」35百万円及び「有価証券利息」49百万円は、営業外収益「受取利息」84百万円として組み替えております。
2025/06/23 11:46- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
連結損益計算書の一覧性及び明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、前連結会計年度において営業外収益の「雑収入」として掲記していたものを営業外収益の「その他」に、営業外費用の「雑支出」として掲記していたものを営業外費用の「その他」に名称を変更して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において、営業外収益に表示していた「雑収入」196百万円は営業外収益「その他」196百万円とし、営業外費用に表示していた「雑支出」39百万円は営業外費用「その他」39百万円として組み替えております。
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