- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額49百万円は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23百万円は、本社設備等の設備投資額であります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2025/06/23 11:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,133百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,081百万円を含んでおります。全社費用の主なものは、提出会社の経営企画・経理部門等の経営管理に係る部門の費用であります。
(2) セグメント資産の調整額8,325百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産10,640百万円を含んでおります。全社資産の主なものは、当社での余裕運転資金(投資有価証券)等であります。
(3) 減価償却費の調整額50百万円は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30百万円は、本社設備等の設備投資額であります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/06/23 11:46 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、国内モスバーガー事業及び海外事業における店舗設備等(建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品)であります。
2025/06/23 11:46- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、耐用年数及び残存価額については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
2025/06/23 11:46- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2 | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 2 | | 0 | |
| 合計 | 4 | | 1 | |
2025/06/23 11:46 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
※4
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 89 | | 73 | |
| その他(無形固定資産) | 5 | | 2 | |
| その他(投資その他の資産) | 0 | | 1 | |
2025/06/23 11:46- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※6
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 44 | | 56 | |
| その他(無形固定資産) | 0 | | 15 | |
| その他(投資その他の資産) | 0 | | - | |
2025/06/23 11:46- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2025/06/23 11:46- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 20,123 | 百万円 | 22,355 | 百万円 |
2025/06/23 11:46- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/23 11:46- #11 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 店舗固定資産(15店舗)(国内モスバーガー事業) | 兵庫県神戸市他 | 建物及び構築物 | 267 |
| 工具、器具及び備品 | 57 |
| その他(投資その他の資産) | 3 |
| 計 | 327 |
| 店舗固定資産(9店舗)(海外事業) | シンガポール | 建物及び構築物 | 88 |
| 工具、器具及び備品 | 33 |
| 計 | 121 |
| 店舗固定資産(34店舗)(海外事業) | 香港 | 建物及び構築物 | 689 |
| 工具、器具及び備品 | 77 |
| 計 | 767 |
| 店舗固定資産(6店舗)(その他飲食事業) | 神奈川県横浜市他 | 建物及び構築物 | 35 |
| 工具、器具及び備品 | 9 |
| その他(投資その他の資産) | 0 |
| 計 | 46 |
回収可能価額のうち正味売却価額は、主として
固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)を使用して算定しており、使用価値につきましては、将来キャッシュ・フローを主として資本コストの6.8%~9.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/23 11:46- #12 監査報酬(連結)
2) 会計監査人との連携並びに、会計監査人の監査の相当性並びに評価・選定・再任
会計監査人の監査の相当性については、会計監査人からの期中レビュー結果報告、期末監査結果報告、全監査役との意見交換会や常勤監査役との決算進捗確認ミーティング等を通じ、会計監査人の監査の手法や今後の課題など幅広く確認を行っております。特に監査上の主要な検討事項(KAM)として対応している「国内モスバーガー事業の店舗固定資産の減損損失の認識の要否判定に関する判断の妥当性」及び「海外事業の店舗固定資産の減損損失の測定に用いられた将来キャッシュ・フローの見積りの合理性」については、時間をかけて確認を行いました。会計監査人とは、定期的な会合以外にも適時に内部統制のシステムについての協議を行い、ガバナンスの強化に向けて意見交換を実施しました。このほか、同じメンバーファームである海外子会社の会計監査人とも必要に応じて意見交換をし、認識の共有を図っております。
また、評価・選定については監査役の評価に加え、経理部門・内部監査部門の責任者へのアンケート、会計監査人へのアンケート及び監査責任者とのヒアリング等を行い、監査役会としてガイドラインに基づき評価し再任の可否について判断しました。評価の過程で課題とした事項については、会計監査人とも共有し高品質な監査の実施につながるように努めております。
2025/06/23 11:46- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 資産
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度に比べ8億65百万円増加し、805億76百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ39億56百万円増加し、固定資産は30億91百万円減少しております。流動資産が増加した主な理由は、現金及び預金が増加したこと、売上の増加により売掛金が増加したこと及びキャッシュレス決済増加により未収入金が増加したことによるものであります。固定資産が減少した主な理由は、時価の変動等によって投資有価証券が減少したこと及び減損損失の計上等により有形固定資産が減少したことによるものであります。
b. 負債
2025/06/23 11:46- #14 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
貸借対照表の一覧性及び明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、前事業年度において区分掲記していた流動資産の「前払費用」及び「関係会社短期貸付金」は、当事業年度より流動資産の「その他」に、無形固定資産の「のれん」、「ソフトウェア」、「ソフトウェア仮勘定」及び「電話加入権」は、当事業年度より無形固定資産の「その他」に、投資その他の資産の「長期前払費用」、「保険積立金」及び「長期預金」は、当事業年度より投資その他の資産の「その他」にそれぞれ含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の流動資産に表示していた「前払費用」320百万円、「関係会社短期貸付金」983百万円及び流動資産「その他」0百万円は、流動資産「その他」1,305百万円とし、無形固定資産に表示していた「のれん」10百万円、「ソフトウェア」2,260百万円、「ソフトウェア仮勘定」31百万円「電話加入権」8百万円及び無形固定資産「その他」18百万円は、無形固定資産「その他」2,329百万円とし、投資その他の資産に表示していた「長期前払費用」91百万円、「保険積立金」888百万円、「長期預金」1,400百万円及び投資その他の資産「その他」121百万円は、投資その他の資産「その他」2,501百万円として組み替えております。
2025/06/23 11:46- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
連結貸借対照表の一覧性及び明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、前連結会計年度において区分掲記していた有形固定資産の「減価償却累計額」は、当連結会計年度において、各資産項目の金額から直接控除して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において、有形固定資産に表示していた「建物及び構築物」21,844百万円、「減価償却累計額」△13,617百万円、「機械装置及び運搬具」366百万円、「減価償却累計額」△244百万円、「工具、器具及び備品」9,986百万円、「減価償却累計額」△6,261百万円は、「建物及び構築物(純額)」8,226百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」121百万円、「工具、器具及び備品(純額)」3,725百万円として組み替えております。
2025/06/23 11:46- #16 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
店舗改装等による増加(90百万円)、店舗等の売却等による減少(30百万円)、その他減価償却費等
3.当連結会計年度末の時価は、主として固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)であります。
また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。
2025/06/23 11:46- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/23 11:46- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/23 11:46