訂正有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけ、将来成長に資する投資の推進、中長期的に健全な財務基盤の維持ならびに連結業績の進展を総合的に勘案しつつ、連結配当性向の目安を25~35%に置き、1株当たり配当金を安定的且つ継続的に充実化することを基本方針としております。
以上の状況より、期末配当金につきましては、1株当たり70円00銭の普通配当に、創立55周年の記念配当10円および特別配当40円00銭を加えた1株当たり120円00銭とさせていただきました。この結果、中間配当金1株当たり100円00銭(普通配当70円00銭、特別配当30円00銭)とあわせ年間配当金は1株当たり220円00銭となります。
内部留保金につきましては、ますます変化する経済環境や業界動向に機敏に対応していくための体力強化および新たな事業拡大等に活用していく所存であります。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
以上の状況より、期末配当金につきましては、1株当たり70円00銭の普通配当に、創立55周年の記念配当10円および特別配当40円00銭を加えた1株当たり120円00銭とさせていただきました。この結果、中間配当金1株当たり100円00銭(普通配当70円00銭、特別配当30円00銭)とあわせ年間配当金は1株当たり220円00銭となります。
内部留保金につきましては、ますます変化する経済環境や業界動向に機敏に対応していくための体力強化および新たな事業拡大等に活用していく所存であります。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2022年11月8日 | 取締役会決議 | 2,626 | 100 |
| 2023年6月27日 | 定時株主総会決議 | 3,151 | 120 |