有価証券報告書-第52期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけ、長期的視点に立った財務体質と経営基盤の強化に努めるとともに、連結業績に鑑みながら株主の皆様に対する安定的かつ継続的な配当の維持を基本方針としております。
この基本方針に基づき、中期経営計画2021では、「連結配当性向25%~35%を確保しつつ安定的な配当を実施していく」ことを目標としております。
以上の状況より、期末配当金につきましては、1株当たり30円00銭の普通配当に特別配当10円00銭を加えた1株当たり40円00銭とさせていただきました。この結果、先の中間配当金1株当たり30円00銭とあわせ年間配当金は1株当たり70円00銭となります。
内部留保金につきましては、ますます変化する経済環境や業界動向に機敏に対応していくための体力強化および新たな事業拡大等に活用していく所存であります。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この基本方針に基づき、中期経営計画2021では、「連結配当性向25%~35%を確保しつつ安定的な配当を実施していく」ことを目標としております。
以上の状況より、期末配当金につきましては、1株当たり30円00銭の普通配当に特別配当10円00銭を加えた1株当たり40円00銭とさせていただきました。この結果、先の中間配当金1株当たり30円00銭とあわせ年間配当金は1株当たり70円00銭となります。
内部留保金につきましては、ますます変化する経済環境や業界動向に機敏に対応していくための体力強化および新たな事業拡大等に活用していく所存であります。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2019年11月7日 | 取締役会決議 | 823 | 30 |
| 2020年6月26日 | 定時株主総会決議 | 1,098 | 40 |