営業外収益
個別
- 2013年5月31日
- 2億9400万
- 2014年5月31日 -84.69%
- 4500万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた「旅費及び交通費」61百万円、「役員報酬」151百万円、「法定福利費」135百万円及び「事業税」95百万円は、「その他」として組み替えております。2014/08/28 13:18
2.前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「有価物売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた48百万円は、「有価物売却益」7百万円、「その他」40百万円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高及び営業利益につきましては、産商事業部におきまして、その他の取扱商品が減収となりましたが、全体的に緩やかな回復基調で推移したことにより、売上高は前事業年度に比べ3.3%減少の426億9千7百万円、営業利益は23.6%増加の24億1千6百万円となりました。2014/08/28 13:18
営業外損益につきましては、営業外収益は受取利息1千万円、有価物売却益8百万円等により4千5百万円となりました。営業外費用は、為替差損9百万円、設備休止費用4百万円等により1千8百万円となりました。この結果、経常利益は24億4千3百万円(前期比17.0%増)となりました。
特別損益につきましては、特別利益は固定資産売却益1千4百万円、受取保険金1千1百万円により2千5百万円となりました。特別損失は、固定資産除売却損1億3千7百万円等により1億3千7百万円となりました。この結果、税引前当期純利益は23億3千万円(同12.0%増)となりました。