繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 1億1600万
- 2021年3月31日 +37.93%
- 1億6000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 12:50
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 38百万円 37百万円 繰延税金負債合計 △1,665百万円 △2,730百万円 繰延税金資産(負債)の純額 △1,142百万円 △2,307百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 12:50
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 45百万円 41百万円 繰延税金負債合計 △2,012百万円 △3,170百万円 繰延税金資産(負債)の純額 △1,304百万円 △2,653百万円 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金負債(相殺後): 2,307百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り)繰延税金資産及び繰延税金負債の回収可能性」に記載した内容と同一であります。2021/06/30 12:50 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(相殺後): 160百万円
繰延税金負債(相殺後): 2,814百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社企業グループは、将来減算一時差異及び繰越欠損金のうち、回収可能性があると判断した部分について、繰延税金資産を計上しております。
繰延税金資産の回収可能性は、各納税主体で将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかを判断する必要があり、将来の事業計画に基づく課税所得の見積りが含まれます。
この見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、事業計画との乖離が生じ、実際に発生した課税所得が見積りと異なった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2021/06/30 12:50