営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 16億4500万
- 2021年9月30日 +65.59%
- 27億2400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/11 10:05
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は466百万円減少し、売上原価は378百万円減少し、営業利益は87百万円減少しました。なお、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高は2百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 3.2,000億円企業になる:継続して2,000億円以上の売上を計上できる顧客基盤を獲得2021/11/11 10:05
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高については同期間としては過去最高となる911億4百万円(前年同期比21.5%増)、各利益項目においては営業利益27億24百万円(前年同期比65.5%増)、経常利益30億80百万円(前年同期比72.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益21億64百万円(前年同期比 29.8%増)と高い水準となりました。
セグメント別については以下のとおりであります。