有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社企業グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社企業グループは、「電機・電子の技術商社として、優れた商品を最新の技術とともに産業界のお客様にお届けすることを通じて、社会の発展に貢献する」との企業理念に基づき、グループ各社が持つ力を結集してお客様に満足いただける製品・サービスを提供してまいります。
(2) 中長期な経営戦略と対処すべき課題
当社企業グループは、本年9月に創立100周年を迎えます。大きな節目の年の目標に連結売上高2,200億円を掲げて2016年度から中長期経営計画「C.C.J2200」を推進してまいりましたが、計画年度の終盤になって米中貿易摩擦やオリンピック需要の収束によって経済活動は減速局面に入り、加えて新型コロナウイルスの影響が深刻化したことから2021年3月期には目標に到達することはできませんでした。
新型コロナウイルス禍で大きく変化する経営環境の下で捲土重来を期して、100周年のその先を見据えて新たな中長期経営計画「NEW C.C.J」を本年10月を目途に策定し、次世代の社会に適応する技術商社としてグループの総合力を高めて業容の拡大にチャレンジしてまいります。
[継続的「NEW C.C.J2200」の策定(骨子は以下の通り)]
①従来からの商品による取り組みを軸にした既存分野の成長戦略
・新型コロナウイルス禍以前の水準への早期復帰
②次世代をにらんだ投資が伴う戦略事業戦略
・システム、ロボットなどの戦略取組み分野への注力
・戦略テーマ、責任体制を明確化した取組み
③人事制度改革とリンクした実務のIT化
・仕事の変化、働き方の変化を見据えた人事制度改革
・業務の変化に対応した実務の見直しと効率の良い処理の実現
[新型コロナウイルス影響下での施策の推進]
①人命の安全、安心を最優先した感染症防止策の継続実施
・危機管理体制のガバナンスを一層の強化
②収益に見合った支出の実施
・WEB会議やオンラインセミナーの開催などICTを有効に活用した効率の良い事業活動
・バックオフィスの更なる効率化の為のIT化の推進で業務生産性向上
(1) 会社の経営の基本方針
当社企業グループは、「電機・電子の技術商社として、優れた商品を最新の技術とともに産業界のお客様にお届けすることを通じて、社会の発展に貢献する」との企業理念に基づき、グループ各社が持つ力を結集してお客様に満足いただける製品・サービスを提供してまいります。
(2) 中長期な経営戦略と対処すべき課題
当社企業グループは、本年9月に創立100周年を迎えます。大きな節目の年の目標に連結売上高2,200億円を掲げて2016年度から中長期経営計画「C.C.J2200」を推進してまいりましたが、計画年度の終盤になって米中貿易摩擦やオリンピック需要の収束によって経済活動は減速局面に入り、加えて新型コロナウイルスの影響が深刻化したことから2021年3月期には目標に到達することはできませんでした。
新型コロナウイルス禍で大きく変化する経営環境の下で捲土重来を期して、100周年のその先を見据えて新たな中長期経営計画「NEW C.C.J」を本年10月を目途に策定し、次世代の社会に適応する技術商社としてグループの総合力を高めて業容の拡大にチャレンジしてまいります。
[継続的「NEW C.C.J2200」の策定(骨子は以下の通り)]
①従来からの商品による取り組みを軸にした既存分野の成長戦略
・新型コロナウイルス禍以前の水準への早期復帰
②次世代をにらんだ投資が伴う戦略事業戦略
・システム、ロボットなどの戦略取組み分野への注力
・戦略テーマ、責任体制を明確化した取組み
③人事制度改革とリンクした実務のIT化
・仕事の変化、働き方の変化を見据えた人事制度改革
・業務の変化に対応した実務の見直しと効率の良い処理の実現
[新型コロナウイルス影響下での施策の推進]
①人命の安全、安心を最優先した感染症防止策の継続実施
・危機管理体制のガバナンスを一層の強化
②収益に見合った支出の実施
・WEB会議やオンラインセミナーの開催などICTを有効に活用した効率の良い事業活動
・バックオフィスの更なる効率化の為のIT化の推進で業務生産性向上