有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 八洲電子ソリューションズ株式会社
事業の内容 電子デバイス・コンポーネント事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、電機・電子の技術商社として、FAシステム、半導体デバイス、施設、MS(マニュファクチャリング・サービス)及び海外の5事業を有しております。この中で主力事業の一つである半導体デバイス事業では、規格品からユーザー仕様品まで、ニーズに合わせた半導体や電子デバイス製品の販売、さらにマイコンやカスタムLSIの設計開発を行っております。
そのような状況下、八洲電子ソリューションズ株式会社が当社企業グループの一員となることは、商材ラインナップの拡充による顧客満足度の向上、販売先の重なりも少ないことによるマーケットの拡大、また、お互いの得意分野における技術補完によるソリューション提案力の強化が図れるなど、大きなシナジー効果が得られるものと判断しました。
③ 企業結合日
2020年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社立花電子ソリューションズ
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得であるため。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2021年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 17百万円
(5) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
395百万円
②発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 八洲電子ソリューションズ株式会社
事業の内容 電子デバイス・コンポーネント事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、電機・電子の技術商社として、FAシステム、半導体デバイス、施設、MS(マニュファクチャリング・サービス)及び海外の5事業を有しております。この中で主力事業の一つである半導体デバイス事業では、規格品からユーザー仕様品まで、ニーズに合わせた半導体や電子デバイス製品の販売、さらにマイコンやカスタムLSIの設計開発を行っております。
そのような状況下、八洲電子ソリューションズ株式会社が当社企業グループの一員となることは、商材ラインナップの拡充による顧客満足度の向上、販売先の重なりも少ないことによるマーケットの拡大、また、お互いの得意分野における技術補完によるソリューション提案力の強化が図れるなど、大きなシナジー効果が得られるものと判断しました。
③ 企業結合日
2020年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社立花電子ソリューションズ
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得であるため。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2021年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 530百万円 |
| 取得原価 | 530百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 17百万円
(5) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
395百万円
②発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,122百万円 |
| 固定資産 | 166 〃 |
| 資産合計 | 3,289 〃 |
| 流動負債 | 2,283 〃 |
| 固定負債 | 80 〃 |
| 負債合計 | 2,363 〃 |