正栄食品工業(8079)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年4月30日
- 11億7505万
- 2011年4月30日 -13.28%
- 10億1905万
- 2012年4月30日 +19.62%
- 12億1898万
- 2013年4月30日 +37.95%
- 16億8154万
- 2014年4月30日 -34.29%
- 11億498万
- 2015年4月30日 +67.98%
- 18億5610万
個別
- 2013年4月30日
- 5億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/06/12 11:28
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸入品に関する現地価格の上昇や円安の進行もあり物価上昇が継続し、消費者の節約志向等により景気の先行きは不透明な状況が続きました。食品業界におきましては、以前よりは値上げ品目は減少しておりますが、コスト上昇に対応した値上げの動きが継続しました。このような状況にあって当社グループでは、本年4月に創業120周年記念商品展示会を開催し、付加価値商品の具体的な提案を行いました。前連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年4月30日) 当連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日) 増減率 経常利益 2,082 3,178 52.6% 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,349 1,949 44.4%
これらの結果、売上面につきましては、乳製品やリテール商品等の日本国内での売上増に加え、米国からのクルミ輸出や中国国内でのナッツ・ドライフルーツなどの売上が増加したことから、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比7.0%増の596億92百万円となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/06/12 11:28
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年11月1日至 2023年4月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年11月1日至 2024年4月30日) 1株当たり四半期純利益 80.11円 115.72円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,349,033 1,949,200 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,349,033 1,949,200 普通株式の期中平均株式数(千株) 16,838 16,843