正栄食品工業(8079)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年7月31日
- 13億9323万
- 2011年7月31日 -23.54%
- 10億6521万
- 2012年7月31日 +32.14%
- 14億761万
- 2013年7月31日 +32.88%
- 18億7042万
- 2014年7月31日 -30.84%
- 12億9349万
- 2015年7月31日 +79.57%
- 23億2279万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/09/12 10:12
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナ感染症の5類への移行により経済活動は回復の兆しが見える反面、物価の上昇を背景に消費動向には陰りが見えており、円安の進行など、景気の先行きは不透明な状況が続きました。食品業界におきましては、原材料価格や物流費などの上昇に対応した値上げが継続しました。このような状況にあって当社グループでは、工場を活用した付加価値商品の提案、次回商品展示会に向けた商品開発、仕入先の人権対応調査の実施によるサステナビリティへの対応などを進めてまいりました。前連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日) 当連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日) 増減率 経常利益 3,846 3,283 △14.6% 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,605 2,194 △15.7%
これらの結果、売上面につきましては、原材料費・物流費等の上昇を反映した価格引上げもあり、乳製品・油脂類、菓子・リテール商品類など日本国内での売上が増加したことから、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比5.9%増の822億24百万円となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/09/12 10:12
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日) 1株当たり四半期純利益 154.75円 130.32円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 2,605,238 2,194,604 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 2,605,238 2,194,604 普通株式の期中平均株式数(千株) 16,834 16,839