営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年1月31日
- 15億3866万
- 2021年1月31日 +9.5%
- 16億8477万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△89,546千円には、セグメント間消去9,316千円、全社費用△98,862千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/03/16 10:22
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第1四半期連結会計期間より「顧客との契約から生じる収益」(ASC第606号)を適用しております。この結果、従来の方法によった場合と比べて、米国のセグメント間の内部売上高又は振替高は、1,830,001千円減少しております。なお、セグメント利益又は損失(△)に与える影響はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/16 10:22
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/03/16 10:22
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染者増から2度目の緊急事態宣言がだされ、外食や観光などが引続き大きな影響を受けております。食品業界におきましては巣ごもり消費による家庭内調理・飲食が増加し、食品スーパー、持ち帰り、デリバリーなどが売り上げを伸ばす一方、免疫力強化のため健康にフォーカスした食品が注目されています。前連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年1月31日) 当連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日) 増減率 売上高 28,834 26,876 △6.7% 営業利益 1,538 1,684 9.4% 経常利益 1,599 1,674 4.6%
このような状況にあって当社グループは、海外仕入先からの原料の安定供給の確保、需給変化に対応したタイムリーな販売価格設定、品質の向上やリテール強化に資する設備投資などに注力してまいりました。