正栄食品工業(8079)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年1月31日
- 8億4088万
- 2011年1月31日 -0.97%
- 8億3272万
- 2012年1月31日 -2.99%
- 8億779万
- 2013年1月31日 +8.93%
- 8億7990万
- 2014年1月31日 -11.65%
- 7億7741万
- 2015年1月31日 -10.66%
- 6億9453万
- 2016年1月31日 +110.54%
- 14億6223万
- 2017年1月31日 +23.86%
- 18億1113万
- 2018年1月31日 -12.96%
- 15億7642万
- 2019年1月31日 -18.72%
- 12億8137万
- 2020年1月31日 +20.08%
- 15億3866万
- 2021年1月31日 +9.5%
- 16億8477万
- 2022年1月31日 -13.37%
- 14億5946万
- 2023年1月31日 -53.15%
- 6億8370万
- 2024年1月31日 +74.77%
- 11億9490万
- 2025年1月31日 -3.8%
- 11億4953万
- 2026年1月31日 +41.21%
- 16億2326万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△56,275千円には、セグメント間消去27,415千円、全社費用△83,691千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/03/15 10:56
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。2024/03/15 10:56 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/03/15 10:56
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績は総じて堅調に推移していますが、インフレによる節約志向が強まる中、地震などの影響もあり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。食品業界におきましては、コロナ収束による人流回復や価格改定効果などのプラス材料もありますが、円安の進行やチョコレート材料などの価格高騰もあり、引続き値上げが行われました。このような状況にあって当社グループでは、創業120周年に向け、海外事業の拡大のための新組織の立ち上げや2024年物流問題に向けた対応の強化など各種課題への対応を行ってまいりました。前連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年1月31日) 当連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年1月31日) 増減率 売上高 26,939 29,522 9.5% 営業利益 683 1,194 74.7% 経常利益 626 1,211 93.4%
これらの結果、売上面につきましては、乳製品や菓子類等、日本国内での売上増に加え、米国からのクルミ輸出や中国国内でのナッツ・ドライフルーツなどの売上も増加したことから、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比9.5%増の295億22百万円となりました。