- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」および「中国」の3つを報告セグメントにしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/01/28 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.第1四半期連結会計期間より「顧客との契約から生じる収益」(ASC第606号)を適用しております。この結果、従来の方法によった場合と比べて、米国のセグメント間の内部売上高又は振替高は、6,169,485千円減少しております。なお、セグメント利益又は損失(△)に与える影響はありません。
2022/01/28 15:03- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
近藤製粉株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/01/28 15:03 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
2022/01/28 15:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。2022/01/28 15:03 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
地域の区分が報告セグメントの区分と同一のため、記載を省略しております。2022/01/28 15:03 - #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・顧客との約束が財又はサービスの提供を他の当事者によって提供されるように手配する履行義務であると判断される取引については、代理人に該当するため、純額で収益認識を行うこととなります。
・顧客から受ける有償支給については、従来売上高と売上原価を計上していましたが、加工代相当額のみを純額で収益認識を行うこととなります。
なお、期首利益剰余金に与える影響はありません。
2022/01/28 15:03- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
売上高に関しては、作柄や需要の変化を反映した現地価格の変動や為替相場の変動により、輸入食材の仕入単価が変動し、これを反映し販売価格も変動することから、販売量の増減とは別に売上高の増減要因となります。従って、経営指標としては、売上高よりも、売上総利益や営業利益での増益を主要な経営目標としております。また、企業価値の持続的な向上を目指し、ROE(株主資本利益率)で8%を目指す方針としております。工場の新設などの設備投資を積極的に行っており、減価償却費の計上等により現在は8%を下回っておりますが、中期的に8%の達成を目指します。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2022/01/28 15:03- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況にあって当社グループでは、国内7か所目の工場として茨城県坂東インター工業団地に建設していた新ナッツ工場で全ラインの稼働が実現し、生産機能の活用による自社加工品・付加価値品の一層の拡売に注力しました。
これらの結果、売上面については、下期は日本セグメントが前年同期比での増収となり、連結売上でも前年同期比増加となりました。通年でも日本セグメントは増収でしたが、海外事業での売上減少が大きく、当連結会計年度の連結売上高は、前年同期比0.9%減の996億31百万円となりました。
利益面につきましては、工場建設により減価償却費が大きく増加しましたが、好調な国内販売を背景に売上総利益率は前期の16.1%から当期は16.6%まで上昇し、売上総利益は前年同期比2.4%増の165億72百万円となりました。一方、販売費及び一般管理費が3.4%増となったことから、営業利益は前年同期比0.3%減の41億82百万円となり、経常利益は0.6%減の42億79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比0.3%減の27億89百万円となりました。
2022/01/28 15:03- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/01/28 15:03- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/01/28 15:03- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年11月1日至 2020年10月31日) | 当事業年度(自 2020年11月1日至 2021年10月31日) |
| 売上高 | 2,883,276千円 | 3,401,209千円 |
| 仕入高 | 27,168,273千円 | 28,377,907千円 |
2022/01/28 15:03