仕掛品
連結
- 2020年10月31日
- 6億4907万
- 2021年10月31日 +49.72%
- 9億7182万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/01/28 15:03
当連結会計年度末の総資産は、前年同期に比べ18億87百万円増加し、784億70百万円となりました。その主な要因は、流動資産については、「受取手形及び売掛金」が1億66百万円減少したものの、「現金及び預金」が4億31百万円、「仕掛品」が3億22百万円、「原材料及び貯蔵品」が1億22百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ5億77百万円増加し、470億18百万円(構成比59.9%)となりました。固定資産については、有形固定資産が8億35百万円、投資その他の資産が4億33百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ13億9百万円増加し、314億51百万円(構成比40.1%)となりました。
(負債) - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/01/28 15:03
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 商品及び製品 13,185,583 仕掛品 971,824 原材料及び貯蔵品 2,261,913
たな卸資産は、取得原価で測定しておりますが、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額で測定し、取得原価との差額は当連結会計年度の費用として処理しております。また、営業循環過程から外れた滞留又は処分見込等のたな卸資産については、帳簿価額を処分見込価額まで切り下げる方法によっております。翌連結会計年度の連結財務諸表において、市場環境により正味売却価額等が著しく下落した場合には、損失が発生する可能性があります。