営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年7月31日
- 35億8125万
- 2023年7月31日 -10.77%
- 31億9542万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△338,995千円には、セグメント間消去△89,229千円、全社費用△249,765千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/09/12 10:12
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。2023/09/12 10:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/09/12 10:12
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナ感染症の5類への移行により経済活動は回復の兆しが見える反面、物価の上昇を背景に消費動向には陰りが見えており、円安の進行など、景気の先行きは不透明な状況が続きました。食品業界におきましては、原材料価格や物流費などの上昇に対応した値上げが継続しました。このような状況にあって当社グループでは、工場を活用した付加価値商品の提案、次回商品展示会に向けた商品開発、仕入先の人権対応調査の実施によるサステナビリティへの対応などを進めてまいりました。前連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日) 当連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日) 増減率 売上高 77,639 82,224 5.9% 営業利益 3,581 3,195 △10.7% 経常利益 3,846 3,283 △14.6%
これらの結果、売上面につきましては、原材料費・物流費等の上昇を反映した価格引上げもあり、乳製品・油脂類、菓子・リテール商品類など日本国内での売上が増加したことから、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比5.9%増の822億24百万円となりました。