(単位:百万円)
| 前連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日) | 当連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日) | 増減率 |
| 営業利益 | 3,581 | 3,195 | △10.7% |
| 経常利益 | 3,846 | 3,283 | △14.6% |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,605 | 2,194 | △15.7% |
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナ感染症の5類への移行により経済活動は回復の兆しが見える反面、物価の上昇を背景に消費動向には陰りが見えており、円安の進行など、景気の先行きは不透明な状況が続きました。食品業界におきましては、原材料価格や物流費などの上昇に対応した値上げが継続しました。このような状況にあって当社グループでは、工場を活用した付加価値商品の提案、次回商品展示会に向けた商品開発、仕入先の人権対応調査の実施によるサステナビリティへの対応などを進めてまいりました。
これらの結果、売上面につきましては、原材料費・物流費等の上昇を反映した価格引上げもあり、乳製品・油脂類、菓子・リテール商品類など日本国内での売上が増加したことから、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比5.9%増の822億24百万円となりました。