仕掛品
連結
- 2022年10月31日
- 10億1700万
- 2023年10月31日 -19.62%
- 8億1747万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/01/30 15:18
当連結会計年度末の総資産は、前年同期に比べ46億円増加し、874億52百万円となりました。その主な要因は、流動資産については、「商品及び製品」が10億79百万円、「仕掛品」が1億99百万円それぞれ減少したものの、「現金及び預金」が50億81百万円、「受取手形及び売掛金」が8億38百万円、「前渡金」が2億63百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ46億55百万円増加し、562億54百万円(構成比64.3%)となりました。固定資産については、投資その他の資産が7億14百万円増加したものの、有形固定資産が7億82百万円減少したことから、前年同期に比べ54百万円減少し、311億98百万円(構成比35.7%)となりました。
(負債) - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/01/30 15:18
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 商品及び製品 17,619,921 16,540,262 仕掛品 1,017,000 817,472 原材料及び貯蔵品 2,743,091 2,746,495
棚卸資産は、取得原価で測定しておりますが、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額で測定し、取得原価との差額は当連結会計年度の費用として処理しております。また、営業循環過程から外れた滞留または処分見込等の棚卸資産については、帳簿価額を処分見込価額まで切下げる方法によっております。翌連結会計年度の連結財務諸表において、市場環境により正味売却価額等が著しく下落した場合には、損失が発生する可能性があります。