四半期報告書-第68期第3四半期(平成27年5月1日-平成27年7月31日)
(重要な後発事象)
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年7月31日)
当社は、平成27年6月29日開催の取締役会において、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。以下「会社法」といいます。)第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を行うことを決議し、以下の通り実施しました。
1.取得及び公開買付けを行う理由
資本効率の向上を図るとともに経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的とするものであります。
当社の主要株主である筆頭株主の正栄プラザ株式会社より、その保有する当社普通株式の一部を売却する意向がある旨の連絡を受けたため、当社は、一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場価格に与える影響並びに当社の財務状況等に鑑み、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を行いました。
その結果、当社の連結ベースの1株当たり当期純利益(EPS)の向上や、株主資本利益率(ROE)などの資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する利益還元にも繋がるものと判断いたしました。また、自己株式の取得は当社の財務状態や配当方針に大きな影響を与えるものではなく、当社の財務健全性及び安全性は確保されるものと判断いたしました。
また、自己株式の具体的な取得方法につきましては、株主間の平等性、取引の透明性という観点から、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
2.公開買付けの概要
(1)買付け等をする上場株券等の種類
普通株式
(2)買付け等の期間
平成27年6月30日から平成27年7月28日まで
(3)買付け予定数
2,500,100株
(4)買付け等の価格
普通株式1株につき、金1,000円
(5)決済の開始日
平成27年8月21日
3.自己株式の取得の結果
(1)取得した株式の種類
普通株式
(2)取得した株式の総数
2,400,000株
(3)株式の取得価額の総額
2,400,000千円
(4)取得日
平成27年8月21日
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年7月31日)
当社は、平成27年6月29日開催の取締役会において、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。以下「会社法」といいます。)第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を行うことを決議し、以下の通り実施しました。
1.取得及び公開買付けを行う理由
資本効率の向上を図るとともに経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的とするものであります。
当社の主要株主である筆頭株主の正栄プラザ株式会社より、その保有する当社普通株式の一部を売却する意向がある旨の連絡を受けたため、当社は、一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場価格に与える影響並びに当社の財務状況等に鑑み、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を行いました。
その結果、当社の連結ベースの1株当たり当期純利益(EPS)の向上や、株主資本利益率(ROE)などの資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する利益還元にも繋がるものと判断いたしました。また、自己株式の取得は当社の財務状態や配当方針に大きな影響を与えるものではなく、当社の財務健全性及び安全性は確保されるものと判断いたしました。
また、自己株式の具体的な取得方法につきましては、株主間の平等性、取引の透明性という観点から、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
2.公開買付けの概要
(1)買付け等をする上場株券等の種類
普通株式
(2)買付け等の期間
平成27年6月30日から平成27年7月28日まで
(3)買付け予定数
2,500,100株
(4)買付け等の価格
普通株式1株につき、金1,000円
(5)決済の開始日
平成27年8月21日
3.自己株式の取得の結果
(1)取得した株式の種類
普通株式
(2)取得した株式の総数
2,400,000株
(3)株式の取得価額の総額
2,400,000千円
(4)取得日
平成27年8月21日