- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,599百万円には、セグメント間取引消去30百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,633百万円及び固定資産の調整額2百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額10,048百万円には、セグメント間取引債権の消去額△1,799百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産12,151百万円及び固定資産の調整額△304百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金預金)及び管理部門に係る資産等であります。
2026/06/25 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,067百万円には、セグメント間取引消去25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,011百万円及び固定資産の調整額△81百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額12,054百万円には、セグメント間取引債権の消去額△1,669百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産14,108百万円及び固定資産の調整額△385百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金預金)及び管理部門に係る資産等であります。
2026/06/25 13:48- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として機械装置及び運搬具であります。
2026/06/25 13:48- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため記載を省略しております。
2026/06/25 13:48- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
主として、定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
2026/06/25 13:48- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月 1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月 1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2百万円 | 2百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 5 |
| その他 | 12 | 0 |
| 計 | 15 | 8 |
2026/06/25 13:48 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月 1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月 1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2百万円 | 56百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 50 | 220 |
| その他 | 10 | 14 |
| 計 | 63 | 291 |
2026/06/25 13:48 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月 1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月 1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 25百万円 | 23百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 9 | 4 |
| 解体費用 | 44 | 17 |
| その他 | 1 | 7 |
| 計 | 81 | 53 |
2026/06/25 13:48 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/06/25 13:48- #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5.固定資産における圧縮記帳
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳累計額は、以下のとおりであります。
2026/06/25 13:48- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/25 13:48- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社設備センター(以下、新規取得連結子会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規取得連結子会社株式の取得価額と新規取得連結子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
株式の取得により新たに末広ガス株式会社(以下、新規取得連結子会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規取得連結子会社株式の取得価額と新規取得連結子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2026/06/25 13:48- #13 減損損失に関する注記(連結)
営業活動から生ずる継続した損失の計上、時価の著しい下落等があったため、上記の資産又は資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額375百万円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物237百万円、土地111百万円及びその他27百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額、路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額を使用し、使用価値は将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(WACC)8.89%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 13:48- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 関係会社株式 | 1,666 | | 1,666 |
| 有形固定資産 | 2,671 | | 2,976 |
| 無形固定資産 | 250 | | 282 |
| その他 | 1,057 | | 812 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/25 13:48- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 投資有価証券 | 358 | | 308 |
| 有形固定資産 | 3,166 | | 3,511 |
| 無形固定資産 | 448 | | 475 |
| 課税合併差益 | 53 | | 47 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
2026/06/25 13:48- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は前期と比較して5億14百万円減少し131億1百万円(前期は136億16百万円の支出)となりました。主な要因は、定期預金の増減額が36億78百万円の増加(前期は18億86百万円の増加)となった一方、有形固定資産の取得による支出が116億73百万円(前期は122億35百万円の支出)、投資有価証券の売却による収入が22億15百万円(前期は5億57百万円の収入)となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2026/06/25 13:48- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日) |
| 新規連結による増加額 | 5 | - |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 41 | 31 |
| 時の経過による調整額 | 9 | 9 |
(注)前連結会計年度の期末残高には流動負債の「その他」に含まれる資産除去債務の残高0百万円を含めて表示しております。
2026/06/25 13:48- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産(前連結会計年度98,193百万円、当連結会計年度106,227百万円)及び無形固定資産(前連結会計年度5,977百万円、当連結会計年度4,870百万円)には、2021年8月にEastern Green Marketing Pte. Ltd.及びAlamanda Singapore Pte. Ltd.を取得したことに伴う有形固定資産(前連結会計年度969百万円、当連結会計年度866百万円)及び顧客関連資産(前連結会計年度1,065百万円、当連結会計年度-百万円)が含まれております。
2.会計上の見積りの内容について理解に資するその他の情報
当連結会計年度においてEastern Green Marketing Pte. Ltd.及びAlamanda Singapore Pte. Ltd.に係る固定資産について、使用価値を回収可能価額として減損損失892百万円を計上いたしました。
使用価値は経営者によって承認された各社の事業計画を基礎としており、当該事業計画には主要顧客であるシンガポール国内のスーパーマーケットの将来の市場動向や顧客別売上見込み等についての仮定が含まれております。
これらの見積りにおいて用いた仮定について市場環境が変化した場合や事業計画の未達により見直しが必要になった場合には、翌連結会計年度において追加の減損損失を計上する可能性があります。2026/06/25 13:48 - #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として移動平均法及び個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/25 13:48