有価証券報告書-第109期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社株式の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 33,375百万円(前事業年度23,865百万円)
関係会社株式には、子会社であるKamei Singapore Pte. Ltd.に係る関係会社株式(10,939百万円)、株式会社立花ADMに係る関係会社株式(5,138百万円)が含まれており、その株式の帳簿価額の合計は、関係会社株式残高の48.2%を占めております。
(2) 会計上の見積りの内容について理解に資するその他の情報
① 算出方法
Kamei Singapore Pte. Ltd.については、令和3年8月に同社を通じてEastern Green Marketing Pte. Ltd.及びAlamanda Singapore Pte. Ltd.の株式を取得しておりますが、超過収益力を見込んで取得していることから、事業計画と実績に乖離が見られ、Eastern Green Marketing Pte. Ltd. 及びAlamanda Singapore Pte. Ltd.株式の減額処理が必要となった場合には、投資元であるKamei Singapore Pte. Ltd.の財政状態が悪化することにより、株式の実質価額が著しく低下し減損処理が必要となる可能性があります。
また、株式会社立花ADMについても、令和4年2月に会社が超過収益力を見込んで取得していることから、事業計画と実績に乖離が見られ、財政状態が悪化した場合には、株式の実質価額が著しく低下し減損処理が必要となる可能性があります。
なお、当事業年度においては、当該株式の実質価額が著しく低下している状況にないことから、株式の減額処理は行なっておりません。
② 主要な仮定
当該株式の実質価額は、経営者によって承認された各社の事業計画を基礎としており、事業計画には将来の市場成長率等についての仮定を反映して算定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要の減少や消費マインドの悪化は、令和5年3月頃まで続くと仮定しております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
これらの見積りにおいて用いた仮定について、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化、世界経済の悪化等による経営環境の悪化により、見直しが必要になった場合には、翌事業年度において、株式の減額処理が必要となる可能性があります。
(関係会社株式の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 33,375百万円(前事業年度23,865百万円)
関係会社株式には、子会社であるKamei Singapore Pte. Ltd.に係る関係会社株式(10,939百万円)、株式会社立花ADMに係る関係会社株式(5,138百万円)が含まれており、その株式の帳簿価額の合計は、関係会社株式残高の48.2%を占めております。
(2) 会計上の見積りの内容について理解に資するその他の情報
① 算出方法
Kamei Singapore Pte. Ltd.については、令和3年8月に同社を通じてEastern Green Marketing Pte. Ltd.及びAlamanda Singapore Pte. Ltd.の株式を取得しておりますが、超過収益力を見込んで取得していることから、事業計画と実績に乖離が見られ、Eastern Green Marketing Pte. Ltd. 及びAlamanda Singapore Pte. Ltd.株式の減額処理が必要となった場合には、投資元であるKamei Singapore Pte. Ltd.の財政状態が悪化することにより、株式の実質価額が著しく低下し減損処理が必要となる可能性があります。
また、株式会社立花ADMについても、令和4年2月に会社が超過収益力を見込んで取得していることから、事業計画と実績に乖離が見られ、財政状態が悪化した場合には、株式の実質価額が著しく低下し減損処理が必要となる可能性があります。
なお、当事業年度においては、当該株式の実質価額が著しく低下している状況にないことから、株式の減額処理は行なっておりません。
② 主要な仮定
当該株式の実質価額は、経営者によって承認された各社の事業計画を基礎としており、事業計画には将来の市場成長率等についての仮定を反映して算定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要の減少や消費マインドの悪化は、令和5年3月頃まで続くと仮定しております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
これらの見積りにおいて用いた仮定について、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化、世界経済の悪化等による経営環境の悪化により、見直しが必要になった場合には、翌事業年度において、株式の減額処理が必要となる可能性があります。