- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
従来、当社は、退職給付に係る会計処理において、過去勤務費用の費用処理年数を従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(2年)としておりましたが、平成29年10月からの退職給付制度の改定に伴い、当第3四半期会計期間より5年に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ27,766千円増加しております。
2018/06/22 13:13- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
従来、当社は、退職給付に係る会計処理において、過去勤務費用の費用処理年数を従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(2年)としておりましたが、平成29年10月からの退職給付制度の改定に伴い、当第3四半期連結会計期間より5年に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ27,766千円増加しております。
2018/06/22 13:13- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ 収益の源泉となる人材確保と人材育成を継続します。
⑦ 製造原価と販管費のコントロールをより一層進めることで営業利益の増加に努めるとともに、さらなる財務基盤の安定と資本の増強に取組みます。
(4)コンプライアンスの徹底と有効な内部統制の整備・運用
2018/06/22 13:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
100.3%)、売上高332億86百万円(前期比107.2%)となりました。
利益面につきましては、粗利益の増加や経費削減の継続などにより前期比で改善し、営業利益5億65百万円(前期比116.9%)、経常利益5億94百万円(前期比126.1%)となりました。
また、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、4億33百万円(前期比72.9%)となりました。
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