- #1 ガバナンス(連結)
- バナンス
当社では、事業継続に最も大切な資産は人財であり、その人財を中心においた企業文化づくりと「五方良し経営」を意識するとともに、お客様と新しい価値を共創するために、当社自身が常に価値創造に挑戦的であり多彩な価値観を取り入れる必要があるため、長期ビジョン「CANVAS2030」(新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ~Be Challenging, Be Colorful~)を取締役会で決議のうえ公表を行い、定期的にその進捗を取締役会でモニタリングすることとしております。
2025/06/26 14:00 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(1)ガバナンス
当社では、事業継続に最も大切な
資産は人財であり、その人財を中心においた企業文化づくりと「五方良し経営」を意識するとともに、お客様と新しい価値を共創するために、当社自身が常に価値創造に挑戦的であり多彩な価値観を取り入れる必要があるため、長期ビジョン「CANVAS2030」(新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ~Be Challenging, Be Colorful~)を取締役会で決議のうえ公表を行い、定期的にその進捗を取締役会でモニタリングすることとしております。

(2)戦略
2025/06/26 14:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/06/26 14:00- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
2025/06/26 14:00- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/26 14:00 - #6 主要な設備の状況
2. 帳簿価額のうち「その他」は、「建設仮勘定」「その他無形固定資産」であります。
3. 現在休止中の重要な資産はありません。
4. 上記の他、主要な賃借している設備として、以下のものがあります。
2025/06/26 14:00- #7 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
DAIKO GLOBAL MARKETING CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/26 14:00 - #8 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
④ 健康・安全指標について
当社の事業継続に最も大切な資産は人財であり、その人財を中心においた企業文化づくりを進めます。そのために人財の健康維持、安全性衛生確保に努めます。
健康・安全指標 ア.健康診断受診率
2025/06/26 14:00- #9 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
関係会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法
② 棚卸資産
機器及び材料
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/26 14:00 - #10 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
2025/06/26 14:00- #11 投資有価証券売却損の注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
投資有価証券売却損438千円は、保有資産の効率化を図るため、当社グループが保有する株式の一部(上場株式1銘柄)を売却したことにより計上したものであります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/26 14:00- #12 投資有価証券売却益の注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
投資有価証券売却益8,381千円は、保有資産の効率化を図るため、当社グループが保有する株式の一部(上場株式3銘柄)を売却したことにより計上したものであります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/26 14:00- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/06/26 14:00 - #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/06/26 14:00- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組の一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/26 14:00- #16 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| みずほリース㈱ | 995,000 | 995,000 | 取引関係の維持・関係強化及び事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し、保有を継続しております。特に、各種リース取引によるハードウェア等の安定的な調達による当社グループの業務効率化、資産の有効活用を通じ、一層の企業価値の向上につなげることを目的としております。 | 有 |
| 1,037,785 | 1,156,190 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
2025/06/26 14:00- #17 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、前連結会計年度において、121,757千円の減損処理を行いました。
減損損失を認識した
資産の概要並びに減損損失の金額は以下のとおりであります。
| 会社・場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| ㈱CAMI&Co.(東京都品川区) | その他 | のれん | 118,725千円 |
| 事業用資産 | 建物他 | 3,031千円 |
当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって
資産のグルーピングを行い、遊休
資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。なお、のれんについては会社単位でグルーピングしております。
2025/06/26 14:00- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金否認 | 147,588千円 | | 161,734千円 |
| 繰延税金負債合計 | △595,847 | | △567,592 |
| 繰延税金資産の純額 | 861,457 | | 744,662 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/26 14:00- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金否認 | 240,101千円 | | 264,021千円 |
| 繰延税金負債合計 | △595,995 | | △567,592 |
| 繰延税金資産の純額 | 1,461,930 | | 1,236,784 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/06/26 14:00- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
| 2025年3月期(当連結会計年度) | 計画差異及び達成率 |
| 中期経営計画 | 実績 | 計画差異 | 達成率 |
② キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、13億19百万円の収入(前期は41億30百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益24億84百万円、棚卸
資産の減少額8億27百万円、仕入債務の減少額16億27百万円等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、71百万円の支出(前期は5億43百万円の支出)となりました。これは主に、無形固定
資産の取得による支出66百万円によるものであります。
2025/06/26 14:00- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2025/06/26 14:00- #22 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
2025/06/26 14:00- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 627,372千円 | -千円 |
| 期待運用収益 | 7,842 | - |
| その他 | 8,403 | - |
| 年金資産の期末残高 | - | - |
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2025/06/26 14:00- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2. 持分法の適用に関する事項
2025/06/26 14:00- #25 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/26 14:00- #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1)繰延税金資産の回収可能性
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/26 14:00- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1. 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2025/06/26 14:00- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、一時的な余資については短期的な預金及び安全性の高い金融資産等で運用し、運転資金のため必要な資金を短期借入金等により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2025/06/26 14:00- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 898円22銭 | 997円90銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 139円85銭 | 129円89銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/06/26 14:00