当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 30億8400万
- 2014年3月31日 +21.21%
- 37億3800万
個別
- 2013年3月31日
- 22億6300万
- 2014年3月31日 +20.19%
- 27億2000万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 平成27年3月期の期首において、退職給付に係る資産が181百万円増加し、退職給付に係る負債が380百万円減少するとともに、利益剰余金が362百万円増加いたします。2014/06/20 16:18
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/06/20 16:18
当社グループの経営成績は、当連結会計年度において売上高1,128億69百万円(前期比7.7%増)、営業利益64億75百万円(前期比20.4%増)、経常利益67億4百万円(前期比25.0%増)、当期純利益は37億38百万円(前期比21.2%増)となりました。これは主として、景気回復に伴う期待感や消費増税前の駆け込み需要により、戸建て住宅やマンションの新設およびリフォーム工事が堅調に推移するなか、平成27年3月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い、コア事業での確固たる地位の確立と信頼性の確保による利益の創出、事業拡大による成長戦略、アジア市場への展開を基本姿勢として、強い生産と物流体制、スピードのある研究開発部門の構築に取り組んだ結果によるものと考えております。
以下に、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。 - #3 配当政策(連結)
- 当期の配当金につきましては、1株当たり年30円(中間配当14円、期末配当16円)の配当を実施いたします。2014/06/20 16:18
この結果、当期の配当性向は21.7%、純資産当期純利益率は7.1%、純資産配当率は1.5%になります。
また、内部留保金については、生産性の向上を図る自動化・省力化設備への投資、物流体制の強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資などに有効活用し業績向上に努める所存です。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額2014/06/20 16:18
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 3,084 3,738 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―