- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1 前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた309百万円は、「受取保険金」56百万円、「その他」253百万円として組替えております。
2016/06/17 16:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益の分析
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度より1億28百万円減少し4億95百万円となりました。減少の主な要因は、受取配当金が23百万円増加したものの、為替差益が1億52百万円減少したこと等によるものです。
また、営業外費用は、前連結会計年度より14百万円増加し4億86百万円となりました。増加の主な要因は、前連結会計年度は製品補償引当金繰入額を1億円計上しましたが当期は発生がないものの、為替差損が1億41百万円増加したこと等によるものです。
2016/06/17 16:02- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の駐車場およびオフィスビル(土地を含む。)等を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は34百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は44百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)であります。
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