- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに分配していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/17 16:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、化学品データベースおよび不動産賃貸の事業を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額3,716百万円には、セグメント間債権債務の消去額△589百万円、セグメント間投資資本の消去額△759百万円、各報告セグメントに分配していない全社資産5,068百万円、棚卸資産の調整額△6百万円およびその他の調整額2百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(定期預金)および長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに分配していない全社資産によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/17 16:02 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益および経常利益は1百万円、税金等調整前当期純利益は240百万円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が239百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/17 16:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場の実勢価格に基づいております。
2016/06/17 16:02- #5 業績等の概要
一般家庭用関連においては、大手ホームセンターでの新規定番商品獲得や100円均一ショップでの取り扱いアイテムの増加、メディアを活用した販促活動等による手芸関連製品の売上伸長が継続しており、好調に推移しました。
以上の結果、売上高は575億78百万円(前年同期比2.4%増)となり、原油価格下落による原材料コスト低減の恩恵を大きく受けた営業利益は50億42百万円(前年同期比17.2%増)となりました。
(化成品)
2016/06/17 16:02