- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ボンド」は、工業用接着剤、一般家庭用接着剤、建築用接着剤、戸建用シーリング材、壁装用接着剤、ワックスおよび粘着テープの製造販売をしております。「土木建設」は、土木建築工事に使用される接着剤、補修材、シーリング材の製造販売、インフラおよびストック市場における補修・改修・補強工事を請負っております。「化成品」は、工業薬品、合成樹脂、樹脂成型品、電子部品材料および薄膜材料の販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/22 16:10- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デンソー | 14,066 | 化成品 |
2021/06/22 16:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場の実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産、負債の配分は行っておりません。2021/06/22 16:10 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客に対する売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、その記載を省略しております。2021/06/22 16:10 - #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当連結会計年度の連結損益計算書において当該会計基準等を適用したと仮定した場合、売上高26,681百万円の減少、営業利益203百万円の減少、経常利益3百万円の減少および親会社株主に帰属する当期純利益2百万円の減少を見積もっております。
なお、当該影響額は、現時点での評価であるため、当該会計基準適用後の影響額は変動する可能性があります。
2021/06/22 16:10- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、2021年3月期をもって、中期経営計画2021(2019年3月期から2021年3月期)が終了し、新たに2022年3月期を初年度とした3カ年の次期中期経営計画の策定を進めて参りました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、世界経済の状況や事業環境が先行き不透明であることから、中期経営計画の策定を1年延期し、2023年3月期から当社設立100周年を迎える2025年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画を策定することといたしました。現時点で、中期経営計画は未定としておりますが、当社グループは、事業活動の成果をあらわす経営指標として事業拡大と収益性を重視し、売上高、営業利益、営業利益率、自己資本当期純利益率(ROE)を重点経営指標としております。当連結会計年度における売上高は133,736百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は7,285百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益率5.4%(前年同期は5.3%)、自己資本当期純利益率(ROE)は7.9%(前年同期は7.8%)となりました。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んで参ります。
2021/06/22 16:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一般家庭用分野においては、コンビニエンスストア向けの売上は減少しましたが、ホームセンター向けの売上は増加しました。また、住関連分野における内装工事用や内装建材用接着剤、産業資材分野における紙関連用途向け水性接着剤の売上は減少となりましたが、第3四半期以降は回復基調となりました。自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤の売上は前期並みに回復しました。
以上の結果、売上高は465億8百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は40億79百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
b. 土木建設
2021/06/22 16:10- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の連結子会社では、東京都、大阪府およびその他の地域において、賃貸用の駐車場およびオフィスビル(土地を含む)等を有しております。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は160百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)、売却益は34百万円(特別利益に計上)であります。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は168百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)、売却益は249百万円(特別利益に計上)、売却損は3百万円(特別損失に計上)であります。
2021/06/22 16:10- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
これは、2021年4月より、社会インフラ、建築ストック市場の補修・改修・補強などの工事請負事業を、より一層強化するために経営体制の変更を行ったことによるものです。
なお、変更後のセグメント区分とした当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中です。
2021/06/22 16:10