売上高
連結
- 2022年3月31日
- 180億2600万
- 2023年3月31日 +8.33%
- 195億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ボンド」は、工業用接着剤、一般家庭用接着剤、建築用接着剤、建設土木用接着剤、補修材、シーリング材、壁装用接着剤、ワックスおよび粘着テープの製造販売をしております。「化成品」は、工業薬品、合成樹脂、樹脂成型品、電子部品材料および薄膜材料の販売をしております。「工事事業」は、インフラおよびストック市場における補修・改修・補強工事を請負っております。2023/06/20 16:02
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2023/06/20 16:02
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社デンソー 17,661 化成品 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法2023/06/20 16:02
(概算額の算定方法)売上高 2,009百万円 営業利益 86 経常利益 102 税金等調整前当期純利益 102 親会社株主に帰属する当期純利益 44 1株当たり当期純利益 1.25円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を加味して算定しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場の実勢価格に基づいております。2023/06/20 16:02 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客に対する売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、その記載を省略しております。2023/06/20 16:02 - #6 決算日の変更に関する事項(連結)
- なお、当連結会計年度より新たに連結子会社となった中信建設㈱は決算日を12月31日から3月31日に変更しております。2023/06/20 16:02
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2023年1月1日から2023年3月31日までの3ヵ月間を連結しており、決算期変更に伴う影響額は連結損益計算書を通して調整しております。この変更による売上高、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2.過去3年間において以下の(1)~(5)のいずれかに該当した者2023/06/20 16:02
(1) 当社を主要な取引先(一事業年度の取引額が当該取引先の連結売上高の2%を超える取引先)とする者またはその業務執行者
(2) 当社の主要な取引先(一事業年度の取引額が当社グループの連結売上高の2%を超える取引先)またはその業務執行者 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、合成接着剤「ボンド」などを製造・販売するメーカーとしてのボンド事業、化学品を扱う専門商社としての化成品事業、社会インフラおよび建築ストック市場の補修・改修・補強を目的とした工事事業を主力の3事業として、「つなげる」ことを理念とし、事業展開を図っております。2023/06/20 16:02
そのような中、当社グループは、2024年3月期から当社設立100周年を迎える2026年3月期を最終年度とする3ヵ年の「中期経営計画2026」を策定いたしました。この中期経営計画では、「ボンド」「化成品」「工事事業」のそれぞれが、新規開拓の強化や成長分野への注力をさらに推進し、過去最高となる売上高・営業利益を目指して参ります。
ボンド事業におきましては、住関連分野向け接着剤や土木建築用接着剤・シーリング材などのコア事業の強化だけでなく、電子電材、自動車業界などの成長市場向け製品の開発、新規開拓活動の強化に努め、事業領域の拡大を図って参ります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における日本経済は、新型コロナウイルス感染症対策と社会経済活動の両立に向けて、生活の正常化が進む中、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られたものの、世界的な資源・エネルギー価格高騰の影響を受け、電力・燃料価格等の物価上昇が続き、回復は弱含みの状況となりました。今後は経済活動の正常化が進むことで景気は緩やかに回復すると予想されますが、ウクライナ情勢の長期化による資源コストのさらなる高騰や、欧米での金融機関に対する信用不安が日本経済の回復に大きな影響を及ぼす可能性もあり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2023/06/20 16:02
このような事業環境の中、当社グループにおきましては、建築・土木分野の需要が復調し、補修・改修・補強向けの売上高が、ボンド・工事事業、両セグメントともに好調に推移しました。また化成品セグメントは、自動車向けの商材が好調に推移しました。一方で原材料コストや電力・燃料価格の高騰が、全体の収益を圧迫しましたが、年度後半にかけて販売価格への転嫁が進んだことにより、回復基調となりました。
その結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。 - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社および一部の連結子会社では、大阪府において、賃貸用の駐車場およびオフィスビル(土地を含む)等を有しております。2023/06/20 16:02
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は11百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)であります。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は17百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)、売却益は7,180百万円(特別利益に計上)であります。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、当連結会計年度より新たに連結子会社となった中信建設㈱は決算日を12月31日から3月31日に変更しております。2023/06/20 16:02
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2023年1月1日から2023年3月31日までの3ヵ月間を連結しており、決算期変更に伴う影響額は連結損益計算書を通して調整しております。この変更による売上高、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
4 会計方針に関する事項 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/20 16:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。