有価証券報告書-第93期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/19 16:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成29年7月3日付で角丸建設㈱の全株式を取得し、同社を子会社化することといたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 角丸建設㈱
事業の内容 建設工事および土木工事に関する企画、設計、施工、監理、請負
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、平成30年3月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い事業を推進して参りました。土木建設事業については成長戦略の柱として位置づけ同事業の一層の強化に取り組んでおり、今回の角丸建設㈱の株式取得は、その一環として行いました。
同社は約40年にわたり東海地方を中心に建築工事、リノベーション工事、土木工事の三事業を展開し、高い技術力を有しております。当社グループが有する補修・改修・耐震・補強工事に関する材料・工法・施工能力と全国に展開する営業ネットワークを活用することにより、シナジーを発揮し収益拡大を目指す方針であります。
(3)企業結合日
平成29年7月3日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は6月30日でありましたが、当連結会計年度において決算日を3月31日に変更しております。また被取得企業のみなし取得日を平成29年6月30日としているため、当連結会計年度においては、平成29年7月1日から平成30年3月31日に係る被取得企業の業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金4,460百万円
取得原価4,460

4.主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用 207百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
910百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合日の受入資産の時価合計を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産2,555百万円
固定資産2,587
資産合計5,143
流動負債1,298
固定負債295
負債合計1,594

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。