四半期報告書-第93期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成29年7月3日付で角丸建設㈱の全株式を取得し、同社を子会社化することといたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 角丸建設㈱
事業の内容 建設工事および土木工事に関する企画、設計、施工、監理、請負
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、平成30年3月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い事業を展開しております。土木建設事業については成長戦略の柱として位置づけ同事業の一層の強化に取り組んでおり、今回の角丸建設㈱の株式取得は、その一環として行うものであります。
同社は約40年にわたり東海地方を中心に建築工事、リノベーション工事、土木工事の三事業を展開し、高い技術力を有しております。当社グループが有する補修・改修・耐震・補強工事に関する材料・工法・施工能力と全国に展開する営業ネットワークを活用することにより、シナジーを発揮し収益拡大を目指す方針であります。
(3)企業結合日
平成29年7月3日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したためです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を平成29年6月30日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用 207百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
910百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合日の受入資産の時価合計を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
取得による企業結合
当社は、平成29年7月3日付で角丸建設㈱の全株式を取得し、同社を子会社化することといたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 角丸建設㈱
事業の内容 建設工事および土木工事に関する企画、設計、施工、監理、請負
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、平成30年3月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い事業を展開しております。土木建設事業については成長戦略の柱として位置づけ同事業の一層の強化に取り組んでおり、今回の角丸建設㈱の株式取得は、その一環として行うものであります。
同社は約40年にわたり東海地方を中心に建築工事、リノベーション工事、土木工事の三事業を展開し、高い技術力を有しております。当社グループが有する補修・改修・耐震・補強工事に関する材料・工法・施工能力と全国に展開する営業ネットワークを活用することにより、シナジーを発揮し収益拡大を目指す方針であります。
(3)企業結合日
平成29年7月3日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したためです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を平成29年6月30日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 4,460百万円 |
| 取得原価 | 4,460 |
4.主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用 207百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
910百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合日の受入資産の時価合計を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却