MAGねっと HD(8073)の四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -1億5500万
- 2011年6月30日
- -2600万
- 2012年6月30日 -999.99%
- -17億1100万
- 2013年6月30日
- -1800万
- 2014年6月30日
- -700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期の連結業績は、売上高は53百万円(前年同期比25.7%減)となりました。特に、債権回収事業において、前々期から前期にかけて注力した当社グループの関連当事者が保有する債権の受託回収が減少したことにより、受託手数料収入が大幅な減収となりました。2015/08/14 10:57
損益面では、全社一体となってコスト削減への取り組みを継続しましたが、主に債権回収事業の減収により、営業損失は45百万円(前年同期は20百万円の損失)となりました。経常損失は27百万円(前年同期は6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 主力の債権回収事業では、今後とも金融機関の不良債権が安定的に市場に供給される環境にはないとの認識のもと、新たな収益源として、また他社との差別化のためにも取扱債権の種類の多様化を進め、より競合先が少ない特定の業種や自社のノウハウ・強みを活かし確実に収益を得ることが出来る不良債権の買い取り、回収の受託を事業の柱として強化すべく、収益構造の改革と、それに向けた運営体制の整備を推進しております。2015/08/14 10:57
しかしながら、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、これらの取り組みの効果は限定的なものにとどまり、営業損失45百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失36百万円を計上し、117百万円の債務超過となりました。こうした状況により、引き続き重要事象等が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載の債権回収事業の収益改善策を着実に遂行するとともに、必要な場合は、親会社である株式会社ファイから債権放棄等の支援の内諾を得ており、これにより債務超過の解消も可能と考えております。従って、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/14 10:57
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純損失金額 0円41銭 1円86銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(百万円) 7 36 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(百万円) 7 36 普通株式の期中平均株式数(千株) 19,454 19,454