8073 MAGねっと HD

8073
2016/07/29
時価
4億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-10.81倍
(2010-2016年)
PBR
-1.31倍
2010年以降
赤字-6.92倍
(2010-2016年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link

MAGねっと HD(8073)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 債権回収の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
-18億8400万
2013年6月30日
-1900万
2013年9月30日 -800%
-1億7100万
2013年12月31日 ±0%
-1億7100万
2014年3月31日 -14.04%
-1億9500万
2014年6月30日
700万
2014年9月30日
-100万
2014年12月31日 -999.99%
-1200万
2015年3月31日 -999.99%
-1億9600万
2015年6月30日
-1500万
2015年9月30日
900万
2015年12月31日 +122.22%
2000万
2016年3月31日 +95%
3900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
債権回収ファクタリング調整額合計
55
(注)「調整額」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
2016/06/30 12:02
#2 事業等のリスク
② 買取債権の調達について
債権回収事業を行う連結子会社の株式会社ジャスティス債権回収の事業領域であるサービサー市場においては、金融機関の不良債権処理の減少や買取価格の高騰により、不良債権の供給環境は非常に厳しい状況下にあります。買取債権は、当社グループの重要な営業収入源であり、当社グループは今後とも独自の回収・調査ノウハウと多種多様な債権への幅広い対応力を活かし、取扱債権の確保に努める方針でありますが、予想を超えた急激な買取価格の高騰等により新規債権の買取が計画通りに進まなかった場合には、機会損失の発生や債権回収の利益率の低下等、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 買取債権の信用リスクについて
2016/06/30 12:02
#3 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、持株会社である当社が、取り扱うサービスごとに包括的な戦略を立案し、各事業会社はその経営戦略に基づき、独自の事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、各事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「債権回収事業」及び「ファクタリング事業」の2つを報告セグメントとしております。
債権回収事業」は、債権回収ビジネスを中心とした企業再生・再建ビジネス、債権流動化におけるバックアップサービサービジネスを行なっております。「ファクタリング事業」は、売掛金ファクタリング、クーポンファクタリング等を行なっておりますが、現在は事業を休止しており、既存の貸付債権について管理・回収を行っております。
2016/06/30 12:02
#4 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは、前連結会計年度において、6期連続で営業損失及び経常損失を計上したほか、多額の貸倒引当金を計上したことで、前連結会計年度末において81百万円の債務超過の状態となりました。当期において買取債権の回収に伴う回収益の計上等はありましたが、保有する債権の回収可能性を検討した結果、追加の貸倒引当金の計上が必要となる等の理由により、債務超過の状況は解消されませんでした。また、当社の連結子会社であり、主力の債権回収事業の担い手である株式会社ジャスティス債権回収において、金融機関からの不良債権が今後も市場に安定的に供給される環境にはないとの認識の下、人員の見直し等を行い、事業活動のより一層の効率化を進めていくものの、当面の間は著しい業績の回復は見込めない見通しとなりました。 これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(重要事象等)が生じております。
この状況に対応すべく、当社グループでは、引き続きグループ全体で一般管理費の削減等により徹底したローコスト経営に努めるとともに、当社グループの主力事業である債権回収事業の収益力改善・効率化を図るため、従来の金融機関からの買取債権回収を主眼としたビジネスモデルからの転換を基本方針として、以下の項目に重点的に取り組み、着実に実行してまいります。
2016/06/30 12:02
#5 従業員の状況(連結)
平成28年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
債権回収事業4 ( 5 )
ファクタリング事業― ( ― )
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2.従業員数の( )内は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2016/06/30 12:02
#6 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において、6期連続で営業損失及び経常損失を計上したほか、多額の貸倒引当金を計上したことで、前連結会計年度において81百万円の債務超過の状態となりました。当連結会計年度末において買取債権の回収に伴う回収益の計上等はありましたが、保有する債権の回収可能性を検討した結果、追加の貸倒引当金の計上が必要になる等の理由により、債務超過の状況は解消されませんでした。また、当社の連結子会社であり、主力の債権回収事業の担い手である株式会社ジャスティス債権回収において、金融機関からの不良債権が今後も市場に安定的に供給される環境にはないとの認識の下、人員の見直し等を行い、事業活動のより一層の効率化を進めていくものの、当面の間は著しい業績の回復は見込めない見通しとなりました。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(重要事象等)が生じております。
2016/06/30 12:02
#7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益の計上基準
買取債権回収高の収益計上基準
買取債権の代金回収に際しては、個別債権毎に回収代金を買取債権の取得原価より減額し、個別債権毎の回収代金が取得原価を超過した金額を純額で売上高に計上しております。
2016/06/30 12:02
#8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、連結子会社において債権回収事業などの金融サービス事業を行っております。これにより、主に信用リスクを伴う金融資産を有しているため、当該業務の意思決定及びリスク管理に当たっては、かかるリスク評価の前提となる、顧客に関する与信チェックや審査を当社で定める基本規定に基づき的確に行い、担当責任者の承認を得て実施しております。
なお、資金調達については、主に親会社からの借入金により賄っております。
2016/06/30 12:02
#9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注1) 経営指導料については、双方協議の上締結した契約書に基づき決定しております。
(注2) 株式会社ファイが当社に対する金銭債権を債権額と同額で株式会社ジャスティス債権回収に譲渡し、株式会社ジャスティス債権回収が当社の債権者となったものです。
(イ) 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
2016/06/30 12:02

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