8086 ニプロ

8086
2026/09/04
時価
2520億円
PER 予
16.29倍
2010年以降
赤字-83.56倍
(2010-2026年)
PBR
0.86倍
2010年以降
0.59-1.83倍
(2010-2026年)
配当 予
2.18%
ROE 予
5.3%
ROA 予
1.23%
資料
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ニプロ(8086)ののれん - ファーマパッケージングの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2016年3月31日
51億4900万
2017年3月31日 -41.08%
30億3400万
2018年3月31日 -60.28%
12億500万
2019年3月31日 -29.88%
8億4500万
2020年3月31日 -40.71%
5億100万
2021年3月31日 -68.46%
1億5800万
2022年3月31日 +999.99%
18億400万
2023年3月31日 -0.5%
17億9500万
2024年3月31日 -0.11%
17億9300万
2025年3月31日 -60.62%
7億600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 13:21
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
段階取得に係る差益51億11百万円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2026/06/25 13:21
#3 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
定額法により、投資効果の発現すると見積もられる期間(5年~20年)で償却を行っております。2026/06/25 13:21
#4 報告セグメントの概要(連結)
企業会計基準第17号「セグメント情報等の開示に関する会計基準」の適用に従い、当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は事業部制による独立採算体制を敷き、取扱い製品にかかわらず事業部の製造、販売の実績に対して業績スライド方式で業績評価しております。従って、当社は取扱う主要製品のウエイトにより判断して「医療関連」、「医薬関連」、「ファーマパッケージング」の3つを報告セグメントとしております。
「医療関連」について
2026/06/25 13:21
#5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
医薬関連8,271(149)
ファーマパッケージング2,183(58)
その他159(1)
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2 従業員数欄の( )内は臨時従業員数の年間平均人員(1人1日8時間換算による人員)を外数で記載しております。
2026/06/25 13:21
#6 減損損失に関する注記(連結)
減損損失を認識した主要な資産は、以下のとおりであります。
用途場所種類減損損失
事業用資産ニプロファーマパッケージングフランスS.A.S.(フランス)建物、機械装置 他3,412百万円
事業用資産ニプロファーマパッケージングクロアチアLLC(クロアチア)のれん990百万円
遊休資産尼普洛医用包装材料(安陽)有限公司借地権、その他の無形固定資産200百万円
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、賃貸資産および遊休資産についてはそれぞれ個別の資産単位毎にグルーピングを行っております。また、本社、研究開発部門に属する資産並びに社宅や寮等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
遊休資産については、当連結会計年度において将来の使用が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(291百万円)として計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額を零として評価しております。
2026/06/25 13:21
#7 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
株式の取得により新たにG2/Spryte Holdco, LLCを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
流動資産1,300百万円
固定資産1,593
のれん26,258
流動負債△14,300
2026/06/25 13:21
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1991年4月当社入社
2015年1月取締役MP硝子事業部長兼グローバル戦略室長
2016年4月取締役ファーマパッケージング事業部長兼グローバル戦略室長
2018年4月ニプロヨーロッパグループカンパニーズN.V.代表取締役社長就任
2018年6月常務取締役ファーマパッケージング事業部長兼グローバル戦略室長就任
2020年4月常務取締役ファーマパッケージング事業部長
2020年6月常務取締役国際事業部長兼グローバル戦略本部長兼ファーマパッケージング事業部担当常務
2021年5月常務取締役国際事業部長兼ファーマパッケージング事業部担当常務
2023年7月専務取締役国際事業統括国際事業部長兼ファーマパッケージング事業部担当専務就任
2025年6月代表取締役社長就任(現)
2026/06/25 13:21
#9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
住民税均等割1.00.4
のれん償却額5.02.1
のれん減損損失1.70.7
試験研究費特別税額控除等△8.5△2.3
2026/06/25 13:21
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、1兆2,132億90百万円(前期比3.7%増)で、前連結会計年度末に比べて427億26百万円の増加となりました。このうち流動資産は204億13百万円の増加、固定資産は223億13百万円の増加となりました。流動資産の増加の主な要因は、商品及び製品が111億87百万円増加したことによるものであり、固定資産の増加の主な要因は、のれんが181億96百万円増加したことによるものであります。
(負債)
2026/06/25 13:21
#11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
8 当社では、役員相当の業務執行責任者が現場での意思決定をより柔軟かつスピーディーに業務執行できるよう、執行役員制度を導入しております。2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の執行役員は以下のとおりであります。
信頼性保証本部 本部長芳田 豊司
グローバルイノベーション統括本部 ニプロクリエイティブイノベーションセンター センター長比恵島 徳寛
ファーマパッケージング事業部 グローバル生産統括本部 本部長近藤 晃
ファーマパッケージング事業部 ニプロファーマパッケージング インターナショナル担当Stephan Arnold
再生医療事業部 製造統括本部 本部長山形 善人
2026/06/25 13:21
#12 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は64,075百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度
医薬関連25,737
ファーマパッケージング6,308
全社1,727
当期におきましては、安定供給体制の強化と生産能力の拡充を目的として設備投資を実施いたしました。
医療関連事業におきましては、当社大館工場におけるダイアライザ関連の新規ライン増設およびニプロメディカルコーポレーションが保有する米国ノースカロライナ州所在工場の製造設備拡張、透析センター内の装置拡充ならびにニプロタイランドコーポレーションにおける製造設備の増設等を実施いたしました。
2026/06/25 13:21
#13 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 13:21
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社および連結子会社の従業員の一部については、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、内規に基づく連結会計年度末要支給額の全額を退職給付債務とする方法を用いており、一部の連結子会社については、連結会計年度末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
定額法により、投資効果の発現すると見積もられる期間(5年~20年)で償却を行っております。
2026/06/25 13:21
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 のれんの減損処理
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/25 13:21

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