ニプロ(8086)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 13億4800万
- 2011年6月30日 -78.34%
- 2億9200万
- 2012年6月30日 +394.86%
- 14億4500万
- 2013年6月30日 +68.93%
- 24億4100万
- 2014年6月30日 -48.71%
- 12億5200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面におきましては、販売数量の増加により工場の操業度が改善したことから、原材料・エネルギー価格の高騰によるコスト増加を吸収することができました。販売費及び一般管理費においては、前年同期における物流費の急騰が当第1四半期は一服したこと等により、営業利益は前年同期比148.4%増加となる73億37百万円となりました。2023/08/14 9:36
これに対して、経常利益は、高位安定する円安局面において外貨建預金や売掛金の換算替えによる為替差益は縮小したものの、前年同期比21.3%増加となる89億1百万円となりました。また、特別損益においては、政策保有株式の売却益と中国子会社の売却損失を計上しました。しかし、繰延税金資産の一部取崩等による法人税等の大幅増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比22.3%減少の40億99百万円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/14 9:36
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間それぞれ600千株であります。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 32円35銭 25円14銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 5,275 4,099 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式の期中平均株式数(千株) 163,096 163,096 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 28円66銭 22円27銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) 20,979 20,979 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -