ニプロ(8086)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 63億5200万
- 2010年12月31日 -37%
- 40億200万
- 2011年12月31日 -41.75%
- 23億3100万
- 2012年12月31日 +345.65%
- 103億8800万
- 2013年12月31日 -56.75%
- 44億9300万
- 2014年12月31日 +223.17%
- 145億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面におきましては、原材料・エネルギー価格の高騰および円安による輸入資材価格の高騰等、大きな影響を受けましたが、販売価格への転嫁と生産数量増加によるコスト削減効果により利益の確保に努めました。さらに物流費の急騰が一服したことや、治験完了に伴う治験費用の減少等で、販売費及び一般管理費の増加が抑えられたため、営業利益は前年同期比69.7%増加となる223億62百万円となりました。2024/02/14 9:12
経常利益は、外貨建預金や売掛金の換算替えによる為替差益は縮小したものの、堅調な営業利益に支えられ、前年同期比45.3%増加となる200億10百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当第2四半期までに実施した政策保有株式の売却による特別利益の増加により、前年同期比81.4%増加の126億29百万円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 9:12
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間600千株、当第3四半期連結累計期間599千株であります。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益 42円69銭 77円44銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 6,962 12,629 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 6,962 12,629 普通株式の期中平均株式数(千株) 163,096 163,096 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 37円82銭 68円61銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) 20,979 20,979 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -