ニプロ(8086)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬関連の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 21億2800万
- 2014年6月30日 +39.94%
- 29億7800万
- 2015年6月30日 -4.9%
- 28億3200万
- 2016年6月30日 +25.67%
- 35億5900万
- 2017年6月30日 +4.89%
- 37億3300万
- 2018年6月30日 -42.7%
- 21億3900万
- 2019年6月30日 +81.77%
- 38億8800万
- 2020年6月30日 -16%
- 32億6600万
- 2021年6月30日 -82.03%
- 5億8700万
- 2022年6月30日 -30.66%
- 4億700万
- 2023年6月30日 +681.33%
- 31億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業の売上高は1,079億81百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益(営業利益)は118億18百万円(前年同期比39.7%増)となりました。2023/08/14 9:36
<医薬関連事業>医薬関連事業におきましては、複数の新規受託製品の商用出荷開始や、新型コロナウイルス感染症の流行時に減少していた抗菌薬や一部品目の増産依頼があった他、インフレの情勢を踏まえた仕切価格の変更を行うことにより、売上高の増大と利益確保に努めました。一方で、既存の受託製品の販売終了が複数あり、売上高は前年同期比で微減となりました。
営業利益につきましては、前期に引き続き、原材料・エネルギー価格の高騰による製造経費の増加があったものの、上述の新規受託製品や増産依頼のあった製品による利益の上積み、仕切価格の変更による利益率の改善に加え、ニプロファーマ・ベトナム・リミテッドでの生産効率の改善活動による収益改善もあり、前年同期比で増加しました。