ニプロ(8086)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬関連の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 62億200万
- 2014年12月31日 +38.21%
- 85億7200万
- 2015年12月31日 -4.71%
- 81億6800万
- 2016年12月31日 +55.88%
- 127億3200万
- 2017年12月31日 -24.69%
- 95億8800万
- 2018年12月31日 -21.73%
- 75億500万
- 2019年12月31日 +13.68%
- 85億3200万
- 2020年12月31日 -5.26%
- 80億8300万
- 2021年12月31日 -24.27%
- 61億2100万
- 2022年12月31日 -63.94%
- 22億700万
- 2023年12月31日 +140.51%
- 53億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業の売上高は3,403億45百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益(営業利益)は353億73百万円(前年同期比14.9%増)となりました。2024/02/14 9:12
<医薬関連事業>医薬関連事業におきましては、受託製造事業で新規品の出荷や感染症領域での受注増加があったほか、前年に受注が減少していた製品の回復もあり、当第2四半期に引き続き注射剤の出荷数が増加しました。一方で一部製品の一時的な受注減やジェネリック製品の終売による出荷減少もあり、売上高は前年同期比で微増となりました。
営業利益につきましては、原材料・エネルギー価格の高騰や、生産キャパシティの拡大に向けた設備投資に伴う償却費の増加および抗菌薬製剤増産のためのプロジェクト費用の計上があったものの、仕切価格の変更による利益率改善に加え、ニプロファーマ・ベトナム・リミテッドにおける生産効率の改善活動の効果もあり、前年同期比で増加となりました。