- #1 業績等の概要
当社グループは医療関連、医薬関連、硝子関連の各事業の積極的な営業活動による現金及び現金同等物の収入と市場からの資金調達等により得た収入で、将来の当社グループ発展へ重点を置いた積極的な手元資金の運用に努めてまいりました。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フローが215億52百万円の収入超過(前期比4.6%減)、投資活動によるキャッシュ・フローが319億36百万円の支出超過(前期比14.7%減)、財務活動によるキャッシュ・フローが163億46百万円の支出超過(前期は233億59百万円の収入超過)となり、現金及び現金同等物の期末残高は217億30百万円減少の708億92百万円となりました。
2014/07/29 11:44- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結キャッシュ・フロー計算書関係
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の負債の増減額」に含めておりました「退職給付引当金の増減額」は、金額的重要性が増加したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の負債の増減額」に表示していた4,653百万円は、「退職給付引当金の増減額」435百万円、「その他の負債の増減額」4,218百万円として組み替えております。
2014/07/29 11:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② キャッシュ・フローの状況
連結キャッシュ・フロー計算書におきましては、営業活動によるキャッシュ・フローが215億52百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローが319億36百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローが163億46百万円の支出超過となり、現金及び現金同等物の期末残高は708億92百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローが収入超過となった主な要因は、税金等調整前当期純利益や減価償却費によるものであり、投資活動によるキャッシュ・フローが支出超過となった主な要因は、固定資産の取得があったことによるものです。また、財務活動によるキャッシュ・フローが支出超過となった主な要因は、長期借入金の返済によるものです。
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