訂正有価証券報告書-第61期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/07/29 11:44
【資料】
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【項目】
138項目

有報資料

(1) 事業の状況に関しましては以下のとおりであります。
当連結会計年度の売上高は前期比24.8%増加の3,007億52百万円となり、セグメント別では医療関連事業2,441億96百万円、医薬関連事業が515億7百万円、硝子関連事業が47億76百万円となりました。
次に利益面におきましては、営業利益は売上高の増加により前期比8.1%の増加、経常利益は為替差益等の営業外収益の減少や営業外費用の増加により前期比17.0%の減少、当期純利益は特別利益の減少や特別損失の増加の他、法人税等の増加もあり、前期比72.0%の減少となりました。
(2) 経理の状況に関しましては以下のとおりであります。
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産合計は6,196億54百万円で、前連結会計年度末に比べ403億52百万円の増加となりました。このうち流動資産は81億45百万円の増加、固定資産は322億6百万円の増加となりました。流動資産の増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が195億14百万円増加したことによるものであり、固定資産の増加の主な要因は、建物及び構築物が124億46百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は4,836億94百万円で、前連結会計年度末に比べ331億55百万円の増加となりました。このうち流動負債は369億56百万円の増加、固定負債は38億1百万円の減少となりました。流動負債の増加の主な要因は、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債が148億95百万円増加したことによるものであり、固定負債の減少の主な要因は、転換社債型新株予約権付社債が149億円減少したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は1,359億60百万円で、前連結会計年度末に比べ71億97百万円の増加となりました。このうち株主資本は193億2百万円減少の1,196億54百万円、その他の包括利益累計額は247億56百万円増加の57億72百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
連結キャッシュ・フロー計算書におきましては、営業活動によるキャッシュ・フローが215億52百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローが319億36百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローが163億46百万円の支出超過となり、現金及び現金同等物の期末残高は708億92百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローが収入超過となった主な要因は、税金等調整前当期純利益や減価償却費によるものであり、投資活動によるキャッシュ・フローが支出超過となった主な要因は、固定資産の取得があったことによるものです。また、財務活動によるキャッシュ・フローが支出超過となった主な要因は、長期借入金の返済によるものです。

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