訂正有価証券報告書-第61期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)は、将来の成長が期待できる製品分野および研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化、品質改善および生産力増強のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベースの数値。金額には消費税等を含まない。)は310億89百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
医療関連事業におきましては、主に尼普洛医療器械(合肥)有限公司にてダイアライザ製造設備の設備投資を行ったほか、ニプロダイアグノスティクス,Inc.においては、血糖測定器増産および既存設備補修のための設備投資を行いました。
医薬関連事業におきましては、主に東北ニプロ製薬㈱において第二固形剤棟実装工事の設備投資を行ったほか、ニプロファーマ㈱伊勢工場においてもアンプルおよびバイアル製造設備の設備投資を行いました。
全社における設備投資は、主に当社総合研究所にて新研究棟の建設行いました。
また所要資金は、主に自己資金および借入金により充当しております。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
| 当連結会計年度 | |||
| 医療関連 | 16,792 | 百万円 | |
| 医薬関連 | 10,524 | ||
| 硝子関連 | 89 | ||
| 全社 | 3,683 | ||
| 合計 | 31,089 |
医療関連事業におきましては、主に尼普洛医療器械(合肥)有限公司にてダイアライザ製造設備の設備投資を行ったほか、ニプロダイアグノスティクス,Inc.においては、血糖測定器増産および既存設備補修のための設備投資を行いました。
医薬関連事業におきましては、主に東北ニプロ製薬㈱において第二固形剤棟実装工事の設備投資を行ったほか、ニプロファーマ㈱伊勢工場においてもアンプルおよびバイアル製造設備の設備投資を行いました。
全社における設備投資は、主に当社総合研究所にて新研究棟の建設行いました。
また所要資金は、主に自己資金および借入金により充当しております。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。